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2026年8月29日土曜日

声のこととか

8月なかなかにハード。

前半は主に、レッスン、合唱の指導または伴奏、時に仕事以外の用事、お盆シーズン...という感じで過ぎた。

ボイトレのレッスン&合唱指導では明らかに以前より気持ちが引き締まる。手術をする前より発声のコントロールにも集中力が要る。

...それでも、ボイトレのレッスンでは喋りすぎず無理しすぎなければ何とかなってきたのを感じている。高音域が続くのはまだ無理。発声練習ならだいぶ楽になってきたけれど、母音を作るのは一仕事で、これは使うところがやはり違うらしいと身体で感じる。

合唱指導は特にハード。喋って歌ってを繰り返し、2時間の練習の終わり頃にはカスカスの声になってもう言うことを聞いてくれない。

声が思うように出せないってこんなに疲れるし辛いんだって思った。しかも、最初のうちは普通に話せて歌えているから、殆どの場合には「えっ、声、普通に出ているよね」と言われる。

合唱では、声をセーブする為マイクを用意していただいたりもしていたけれど、とうとうネットで色々調べた挙げ句、自分用のポータブル拡声器というのを購入した。

今日は第九のパート練習で初めてそれを使った。まだいまひとつ使い方がよく分からないけれど、なんとかマイクの役割を果たしてくれたみたい。残念ながら、昼間の合唱の仕事のあと声が疲れてしまったのが回復できておらず喉がガサガサで、マイクを通してカスカスの声で、申し訳なかった。でも、これでマイクが無かったらそれこそ大変だった。良かった、マイクを購入して。

こういうのを買いました



先週、病院での診察はこれで最後と言われた。今後はクリニックに行く事になる。手術執刀医のその先生に、「仕事でよく歌うんですけど、低めの音域はだいぶ出るようになってきました。高い方はまだ難しいです。でも、前にも言ってらしたように、何ヵ月かで戻るんですよね?」と、低い方の音域はだいぶよくなってきたというのを強調気味に伝えると、うんと頷かれて、「そう、高い方って難しいんだよね」「時間が掛かるけれど戻る」というお返事だった。...先生を信じよう。

8月後半はまあまあバラエティにも富んで、ちょっとハードに。

とにかく、暑いとそれだけで体力消耗😅

...つづく



2026年7月21日火曜日

日々のメモ

甲状腺切除の手術を終えて退院後、
徐々に仕事に復帰しつつある。
伴奏やピアノを弾くのは全く問題ない。
不安なのは声を使うこと。
特に、どの程度ずつ歌って良いのか迷ってしまう。
現在、手術後27日目。
ハミングはある程度できるが、少し高い音域は無理。
歌詞を付けるとより難しい。
感覚としては、喉の柔軟性が無い、
言う事を聞かない印象。

…お医者さんとも話したけれど、
術後の今の段階で喉や首に違和感があるのは
ごく当たり前とのこと。
広い範囲の甲状腺腫を喉の内側から
「切り取った」訳だから、
ある意味当然と言えば当然…。

周りの人曰く、
話声はほぼ、以前と変わらないらしい。
でも、自分ではかなり違和感がある。
感覚としては、なにか、こもったような、
そして、可動域が狭くなった感じ。
一定以上の声量で話そうとすると圧迫感。

…でも、恐らく、
これだけ話し声が出ていれば上出来
という状態なのではとも思う。

これ以上、お医者さんに声のことを相談するのは
難しそうに感じて、AIに頼ってみたけれど、
かなり参考になりそう。

…今の自分の課題について改めて考える為、
そして、今後に向けての新たな学びにもなりそうなので、
ここに記録しておきたいと思う。

↓   ↓   ↓
以下、AI相談からの回答:

〇言葉を発する(構音する)ときには、喉だけでなく舌や顎、そして咽頭(喉仏)がさらに複雑に運動する為、喉の柔軟性が低下している今の時期に難易度が上がるのは自然なこと。

〇現在は「声を育てるリハビリ期間」と捉える。

〇「歌詞」をつけるとなぜ難しいのか。
 →1.咽頭の固定:歌詞(言葉)を発音しようとすると、舌や口の動きにつられて、ただでさえ手術の癒着で硬くなっている喉仏の周りの筋肉が余計に緊張してしまう。
  2. 息のコントロールの乱れ:歌詞によって呼気(息の量やスピード)を細かくコントロールせねばならず、まだ十分に機能していない声帯の筋肉(特に高音を出す筋肉)に過度な負担がかかる。

〇段階的な歌唱練習例:
(現在は「ステップ 1から2の入り口」の段階。1つのステップで全く違和感や疲労感が無くなってから、次のステップへ進むこと。)

→ステップ1「ハミングの質の安定(現在)」
 口を閉じ、鼻腔や頭部に響かせるイメージで、中音域の楽な音だけで行う。1回3~5分、1日2~3回。少しでも喉の奥が縮まる感覚や痛みがあれば中止する。

→ステップ2「母音(ウ・オ)による滑らかな移行(ポルタメント)」
 最も喉が開きやすい「ウ」または「オ」の母音を使い、トロンボーンのように音と音を滑らかに繋ぎながら、上下に数音だけ動かす。歌詞のステップへ進む前に、喉仏が上下に動く「柔軟性」を安全に取り戻す為の練習。

→ステップ3「歌詞を排除したメロディ練習。Lulala、Mamamaなど。」
 歌のメロディを全て母音だけ(u)や、喉に負担の少ないm,n,lの子音を付けた単一音節で歌い、喉はどう反応するか確認する。
→ステップ4「歌詞をまず朗読してから歌う」
 歌詞をつけて歌う前に、まず「舞台用の響きのある話し声・朗読」で声に出して読む。話し声の段階で言葉と喉の運動をスムーズにしてから、最後にメロディに乗せることで、喉への負荷を防ぐ。

★注意点:
・チェンジの手前で止める。
・1日の合計練習時間は15分以内に。現在はまだ筋肉や神経が回復プロセスにある。細切れに3~5分ずつ行い、1日合計で15分程度にとどめる。
・水分補給の徹底。術後は喉が乾燥しやすい。声帯の潤いを保つため、こまめに水分を摂ること。

〇話し声での違和感・圧迫感の正体:
・「こもる」「可動域が狭い」感覚は、手術によって咽頭(喉仏)の周囲にある筋肉(舌骨下筋群など)の筋膜や組織が癒着し、咽頭の上下・前後の自由なスライド運動が制限されているため。楽器の共鳴腔が固定されてしまっているような状態。
・一定以上の声量での「圧迫感」:
声を大きくしようとすると、通常は呼気圧に合わせて声帯が効率よく閉じ、咽頭周辺の空間が適切に広がる。しかし現在は癒着や一時的な神経のむくみのせいで、息の圧力に対して喉の筋肉が柔軟にクッションの役割を果たせず、ダイレクトに抵抗(圧迫感)として感じてしまう。

〇「喉の解放」アプローチの為にできる練習:
・「あくび」の喉で、声を出さずに軟口蓋を上げ喉仏を下に下げる。→一日に数回繰り返し、癒着している咽頭周辺の筋肉を優しく内側からストレッチする。
・「リップトリル」。ハミングよりもさらに声帯への負担が少ないリハビリ。楽な音域で、息を一定に出す練習をする。


2026年1月31日土曜日

昨年末。入・退院。

岩沼みんなでうたう第九の会公演を終えた翌日は、12/12に予定している腹腔鏡手術(S腸結腸癌除去)を決行できるかどうかチェックする為でもあるCT検査(肺、胃)でした。他に持病が見つかったりすると手術に関わってくることもあるそうです。結果、予定通り手術することになりました。

12/10昼から入院。

当初は2-3週間の入院になるだろうと知らされていたので、3週間に足りるだけの着替え等を準備しました。地味に大変だったのが、持ち物に名前を書くことでした(笑)。新しく用意した下着一つ一つにもマジックで書きましたが、ここで気付いたのが、黒い下着には書けない!(書いても見えない!)で、荷造りで必死だった中でも苦笑しました。...まぁ、全て終わった今になって振り返ると、実際にはそこまで下着の名前が重要だったとは思えませんでしたが...。入院の前日、なるべく荷物がコンパクトになるよう荷造りを頑張ったけれど、衣類やタオルなど重ばるものが多いのもあって、やっぱりスマートには行かず。出掛ける直前まで部屋の掃除・片付けもあり、大荷物を抱えバタバタとタクシーに乗って岩沼駅へ。なんとかギリギリの電車に乗れて、仙台駅からまたタクシーに乗って病院へ。予定時刻に間に合って、やれやれでした。

結論から書くと、入院は思ったよりも短期間となり、術後の経過も良く、12/22の夕方には病院を後にすることができました(計13日間の入院)。入院した日から毎日、病院の先生、看護師さん方には本当にお世話になりました🙏🌹1月も終わりとなる今、身体はほぼ普通に近い状態になったと感じています。普通に近い、と書いたのは、腸の働きに関してはまだ幾らか通常と違う/お腹の傷がちょっぴり突っ張る感じ、痒いこともある...そのくらいです。

手術の直前のこと、全身麻酔から目が覚めた時のこと、今も思い出します。術後しばらくはウトウトしてもすぐ目が覚めてしまったり、痛み止めの薬で吐き気を催したり、変な夢ばかり見たり.....とにかく夜が長くて長くて。手術の翌日には看護師さんに優しく励まされながら、怖いけどリハビリしましょうと促され、点滴スタンドと看護師さんに体を支えられながらヨロヨロ立ち上がり、そして数歩だけ歩きました。看護師さんに、皆が出来ることじゃないですよと褒められたのはとても嬉しかった!腹腔鏡手術のお腹の傷はかなり長いこと、寝返りしたり咳払いをすると強烈に痛かったけれど、ある時から急に、あっ楽になってきた!回復に向かってる!と感じたのは喜びでした。手術から1週間程してとうとう身体から管が全部取れた時、シャワー浴びて良いですよと言われた時も、嬉しかった。病院での毎日は非常に規則正しくて、朝6時に検温等、傷のチェック、8時に朝食、9時過ぎに回診、12時に昼食、18時に夕食、21時に消灯。合間合間に看護師さんが傷のチェックや検温・血圧測定してくださり、主治医の先生も回診以外でもほぼ毎日、朝と夕方に様子を聞きに来てくださって。術後の過程でまだ安定しなくて不安だった時も、いつも守られてると感じ、有難いことでした。看護師さんからは、少しでも動いた方が回復に繋がる(勿論、お腹の傷に負担を掛けてはいけないけれど)と言われていたので、自分で少しずつ工夫をして、歩いたり、軽い体操を取り入れたりしていました。白河から心配して来てくれた両親には申し訳ない気持ちでいっぱいでした...。手術前後の数日間は岩沼の我が家に泊まって、そこから仙台まで来てくれました。慣れない部屋で大丈夫かととても気掛かりでしたが、意外と居心地が良いよ、とのことでホッ。

入院中は、あとになって振り返れるよう、健康チェックの為も考え、その日その日の気付きをノートに書き留めていました。もしかしたら(?)またそこからこちらに載せるかも知れません...。

思えば、手術することが決まってから、何をしていてもどこかに不安があり、落ち着かない気持ちでした。周りには、大病や大きな手術を経験されてる方も多くいらして、ちょっと話すと、大丈夫大丈夫と言ってくださったりで、ありがたいのですが、でも、不安なものは不安なのでした。情けないですが、励ましてくださる方に、そうですね、ありがとう、と答えることも段々と苦しくなることもあり、そんな自分も嫌でした。余計なご心配を掛けない為にという意味でも、最後には、出来るだけ話題にしないことにしようと思いました。

術後は、結果的には順調に回復できた方で、中にはそうでない人もいる中、自分はラッキーだったとつくづく感じています。S状結腸癌は固有筋層までに留まっていて(その層を超えるとステージ2になる)、腸を20cm程と周りのリンパ節を切り、腸をまた縫合する手術だったそうです。術後は毎日、一日に何度も、縫合不全や合併症の兆候が無いか、検温等やお腹のドレーンの状態をチェックがあり、術後の経過の重要さをひしひしと実感しました。決して当たり前に回復できたとは思っていません。どんなに医学が進んでいると言っても、手術はとても繊細で技術を要するもの。病院でお世話になった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

書き出すと、やっぱり長くなってしまいました。また書き足すかも知れませんが...。

そんなこんなで、以前にも増して、当たり前に出来ていることや、沢山の方々に支えていただいた時間や助けていただいた体に感謝し、日々/今を大切に、丁寧に過ごせたらと感じています。



2025年11月13日木曜日

11月になって。振り返り。健康のこと。

2025年はなかなかこちらのブログに記録を残せませんでした💦後になってから、フェイスブックやインスタグラムに載せたもの、写真の保管等の中から、補足しました。Bloggerのシステム上それが可能で、ありがたいです🙏

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...今年もなんだかんだで、嬉しいこと、辛いこと、色々ありました(心の中で振り返っています)...。

ここからはほぼ好き勝手なメモ書き程度の独り言です。(以前思い付いたように書き連ねたものをまた非公開に戻したのでしたが、やっぱりその時の自分の気持ちを残しておこうと思って再びup(苦笑)しておきます)


...SNSに載せるものの大半は無事に終了した公演や、間近に控える公演のお知らせ、日常の心に残る風景など、どちらかと言うとパッと見て'綺麗な'印象のものばかりかも知れません。自分はどちらかというと面倒臭がりなのですが、フリーランスで音楽で生活している以上、最低限の、演奏会情報や活動状況等の発信は必要になってきます。そして実際のところは、何とか心身を保ちながら、何とか練習時間をどこかで確保しながら、日々調整しながら過ごしていると言ったところです。

音楽を生業にすること、それは、「自分が選んだ道で食べていける幸せ」と言えるし、実際そうなのですが、、'音楽'と一言で言っても様々な形があるわけで、自分の場合は、ああでもないこうでもないともがいた挙げ句、今の自分に出来るのはこれ?という事を続けてきながら現在に繋がっているように思います...。順調とか不調だとか、人様から見て充分だったかどうか?に関わらず、その時その時の自分なりに一生懸命だったとは思う。...ドイツで*オペラ・コレペティを学び、ある程度その道での経験を積んでいる=「ピアノを弾く人」と言えるのだろうけれど、実はピアノ科は出ていないどころか、長いことテクニックで行き詰まっていた時期もあります(今も日々模索)。(*私がドイツの音大で専攻したオペラ・コレペティツィオンは指揮学科に属している。)  ピアニストとかピアノ奏者と言うと、コンサートでソロ活動をしてる人やオーケストラとコンチェルトを弾く人のイメージも強いでしょうが、自分はそちらではありません。時期によっては歌の練習に掛けた時間がピアノの練習時間より多かったこともありました。とにかく歌が好きで、歌ったり歌の伴奏をするのは自分にとって特別でした。長いこと、自分ってなんだろう?という想いをいつもどこかに抱えながらきた気がします。こういう自分の過去の話は滅多にしません。歌一筋、ピアノ一筋できた人から見たら中途半端だとも思います。

帰国後は、機会があればオペラ公演や声楽ワークショップ等のお手伝いをすることもあるけれど、どちらかというと合唱関係の仕事が増えてきました。帰国したばかりの頃は、こんなに合唱関係の仕事をすることになるとは想像していませんでした。しかも、合唱の伴奏はともかく、前に立って指揮や指導、ヴォイストレーニングまで。思えば、帰国したばかりの頃は大勢の人の前で話すのがとても苦手で、指揮も指導も余裕が無くて、申し訳なかったです💦。今でも足りない点だらけだけれど、以前程には緊張しないし、'こんな事を/こんな風に伝えたい'というのもクリアーになってきたように感じています。歌の個人/グループレッスンもしています。それもこれも、過去に、悩みながらも何とか細々とでも取り組んできた時間があって、今に繋がってるのかな...とは思います。まだまだ試行錯誤の道は続いていきます。

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健康面について-

8月に白河で年に一度の健康診断を受けたら、「強・要精検」でした。それからというもの、

◯仙台のクリニックで内視鏡検査⇒大腸に初期の大腸癌の疑いのある腫瘍があるが、内視鏡では除去できず。

◯紹介状をいただき、日を改めて別の医院へ。担当医の先生から、まず内視鏡で診てみて除去できたらラッキー、無理なら入院して手術になります、と申し渡される。

◯内視鏡で除去できず。腫瘍はS腸結腸にあって、内視鏡で取れる状態ではないのだそう。12月に入院して手術することが決定。

◯循環器科にて心臓と肺の検査、その後はCTがありました。次は12/8の胃の検査。循環器okということで、とうとう入院日も12/10~に決まりました!

両親に心配を掛けたり、12月と1月のスケジュールに変更が出てきたり、申し訳ないです。日々、慌ただしく過ごしています。

つづきはまた。



2024年11月14日木曜日

11/6~記録

11/6(水)昼過ぎ、白河→岩沼へ。夜、岩沼みんなでうたう第九の稽古(伴奏)。

11/7(木)、月1のカルチャー教室がありました。先月はどうしてもタイミング合わず、残念ながら初のお休みとなったので、2ヶ月ぶり。…今年の5月から「ドイツリートへのいざない」という、岩川直子先生が講師を務められるクラスに参加しています♪私の大好きなドイツリート、そしてその詩の世界を、様々な視点から学べる幸せな時間です。長くこの世界に取り組んで来られた岩川先生のお話はとても興味深くてワクワクします。それに、生徒という立場になれるのが新鮮で楽しい。ドイツで結構長く生活していた自分ですが、渡独する前、憧れの気持ちでいっぱいだった自分をも思い出します。

…夕方からは槻木にて、さくら混声合唱団の伴奏。さくら混声の皆さんは6月の演奏会に向けて沢山のプログラムを準備中。それにしても、今日もよく笑った~という練習でした(笑)。

11/8(金)朝、起きると、ん!? 何がどうしたという違和感。左の肩甲骨周辺にハッキリと痛みがあり、起き上がるのも、動くのも辛く(涙)。これは「寝違い」? どうも普通じゃないと思い、午後、整体へ。整体の先生も仰ってましたが、痛くなってすぐは揉んだりしない方が良いらしいと、あとで知りました。痛い部位以外の腰他も施術いただき、その時は、あれ?思ったより寝違いは酷くない?と思ったくらいでしたが、その後、白河へ移動するうち、痛みが増してきて… 。スーツケースを持つのもしんどかった。

そして、翌日11/9(土)は更に痛くなりました。。湿布を貼ると、痛みが和らぐことは無いものの、浸透して心地よかったのですが。… 加えて頭痛とむかつきもあったりと、なかなか辛かったです。そんな中、なんとか、2月の自主企画公演の台本とチラシ作りに集中。台本(オペレッタ「こうもり」から抜粋)は、実は、電車に乗るたびに少しずつ書き溜めていましたが、いい加減仕上げないとと、最近では夢に見るくらいでした。土~日とTVではフィギュアスケート(美しい…✨💕)。

日曜日の午後、白河コミネス小ホールへ。「テラブレーション in しらかわ」という催しを聴きに。TellingとCelebrationからのタイトルだそうです。


本当は、沢山やる仕事も練習もあったのですが、知り合いの方がお出になられるというので聞きに行きたい気持ちがあり、両親と行ってきました。


ちょっと写真では分かりにくいですが、舞台のセッティングもとっても素敵でした。

語りの会の皆さんは、勿論全部、何も見ずにお話される。表情豊かに。
(改めて調べてみたら、「語り」ってそういうものなのですね…。「朗読」との違い。)
お一人お一人の世界や個性にも聞き入りましたし、
それぞれが、どこか謎めいたところのあるお話で、惹きこまれました。
思い返すと、子どもの頃は昔話のような本も好んでよく読んでいたのでした。

白河宅からかなり近くに「安珍堂」というのがあり、以前、お散歩がてら歩いて見てきたこともあったのですが、恥ずかしながら、今回お話を聞くまで、安珍清姫の伝説こんなに怖かったとは知りませんでした。

最後は山形弁で聞く昔話で、ゲストの方がお話してくださいましたが、とっても柔らかい、優しい響きでした。

懐かしい方にもお目にかかれて嬉しかったです。

2023年12月1日金曜日

1127-30あれこれ

11/27(水)

19時台の列車で白河に到着。

福島~新白河は新幹線にて。

リュック、スーツケース、そしてポインセチアと。

岩沼~福島間(在来線)は乗り換え無しだったけれど、すごく混んでいて座れず。荷物が多い私はすごく邪魔になって、普通電車に乗ったらなるべくマスクをするのだが、なにしろ身動きもできないからそれどころじゃなく。停車する度にどちらの扉が開くか確認し、通る人の邪魔にならないよう一旦ホームに降りたり、体をちぢめるようにしたり。疲れた~😅

新幹線は勿論ラク☺️✨

帰宅後、昨日岩沼第九を聴きにきてくれた両親が、素晴らしかったと言ってくれた。

車で2時間以上かけて白河から来てくれた両親には本当に感謝✨


11/28(火)

朝、街へ出張レッスン(ピアノ)。自転車で行ったら体がポカポカに。

帰宅後、

ドイツ語リモートレッスン、ピアノのレッスン。

翌日のレッスンを、体調不良の為日程変更願いの連絡入る。


11/29(水)

朝目覚めるとまず喉がなんだかヒリヒリする違和感。なんとなく体もだるい気がする。

今日は予定されてたレッスンが無くなった為、コンサートの曲の練習を!というところなのだけど、時間が経っても体調が良くならないばかりか、もっと重ダルくなってくる。終いには、昼過ぎ頃から寒気と熱っぽさが。

熱を測っても平熱で、これは最近のみ始めた薬の副作用じゃないかと思っていたが、15時半、何度目かで測ると今度は37℃を超えている。そして、30分過ぎたころにはあっという間に37.9℃に😨

こうなると、えっ、やっぱりコロナ?と不安に。一昨日、混んでる電車に乗ったのがいけなかった?それとも、その前の日、第九の本番のあとの人混み.… ?😥思い当たることがあるある…😭

病院に電話して検査できるか訊ねると、コロナやインフルエンザ等は発熱後12時間以上(理想的には24時間以上)経たないと正確な結果は出ないとのこと。そうこうするうち、20:30頃には熱が38.4℃まで上がり、自宅にあった解熱剤をのみ、あたたかくして寝ることに。

非常に残念だけれど、翌日の仕事はお休みにしてもらった(ドイツ語レッスン、ピアノレッスン、合唱伴奏)😢。


11/30(木)

朝5時頃目が覚めて熱を測ると、36℃台。体も昨日よりラクになったと感じる。

でも、仕事をする為にも、何が原因の熱だったのか検査を、と思う。

まず、10時半頃、白河厚生病院へ行ったが、あまりに待ち人数が多くて少し前に締め切ったとのこと。

今度は白河病院で訊ねると、検査してもらえるということで、まずは電話で症状を説明。

その後、車内にてコロナ/インフルエンザの検査。

1時間もしないうちに電話で結果は陰性とのお知らせ。今度は診察を受けに。

初めての先生だったが、とても優しい感じの方だった。こちらの質問にもとても丁寧に答えてくださり、口の中を見て、扁桃腺(炎症?)のようですね、とのこと。

扁桃炎? でそんなに熱が出る体験は覚えている限りこれまで無かったので驚いた。

でももしかしたら子どもの頃にはそんなこともあったのかも知れない…?

ネットには、体力が落ちていたりストレスなどが原因になることもある、とあった。

1ヶ月前にインフルエンザをしたばかりなので、ダメだなぁと、自分に落ち込む。

もう少し読んでいくと、ホルモンバランスの乱れが免疫力の低下を招く、とも。…じゃあ、仕方ない部分もあるのかもね。… とにかく、良い食材を心がけ、ストレスをためない、良質の睡眠、などなど。心がけていこう。。

コロナ/インフルエンザじゃなかったのは良かったかな、やっぱり、うん。。


大量の薬をもらって帰った😓


こうしちゃいられないと、夕方以降は12/16のコンサート曲の練習… 😅






2023年11月2日木曜日

岩沼-白河-岩沼



昨日は白河での夕方からの合わせとレッスンの為、
いつものように岩沼→白河へ。
夕方からの予定が一部翌朝に変更になったので、
結果、一息ついてから。

ピアノの可愛い生徒さんが
最近新しくなった教則本に一生懸命取り組んでくれて嬉しくなる。

10/29のコンサートに来てくれた両親に
感想など聞くこともできました。
反省を次回に活かしたい。
正直、プログラムに関する事で、
こうしたら良かったと思うこともあるのだけれど、
両親を含め、聴いてくださった何人かとお話した結果、
それが良かった! と言ってくださる人も何人もいらしたり。
やはり感じ方は人それぞれなのだなぁと。
とにかく、不器用だったり苦労する部分があっても
実際にやって体験することで気付くこと学ぶこと、聴いていただけること の尊さを、
今回もしみじみと感じました。


今朝は12月の白河でのコンサートに向けて、
少し音楽合わせ、
そして、ドイツ語レッスン。
前回のレッスンはzoomだった。
zoomでも十分レッスンできるけど、
久々に対面でお互いの近況報告など
会話できたことも嬉しかったし✨
私にとってはホッとするひとときでした❣️
お互いフリーの音楽で、
移動の多い生活という点とか
共感し合える部分があるのもあるかな
(と勝手に思っている?笑)


白河宅の庭では
父が小鳥の餌台の世話をしていて
(ピーナッツ・クルミなど)
シジュウカラとヤマガラがかわるがわる
来ていました。
小さい身体で一生懸命餌をついばんだり、
枝から枝に跳び移る姿に癒される。
シジュウカラって15gくらいしか体重がないらしい。
あの色の美しさ、
自然界からやってくる美しい存在に
ドキドキする。
ヤマガラの赤いお腹とやんちゃ坊主みたいな動きも面白い。


13時前には再び白河駅へ。
今回は一泊だけの滞在だったからあっという間。


駅前の花壇の薔薇がとても美しくて
花が大好きな母としばし眺めました。


移動中の電車で楽譜を眺めながら
再び、岩沼へ。
譜読みがいっぱい溜まってる。。


そういえば、コンサートの2日前、
もう どうにもこうにも身体のあちこちが痛くて
とうとう整体に行ってきました。
案の定、カチカチ山状態。
その時、整体の先生に相談したことの一つ: 
2週間ちょっと前にインフルエンザにかかって
その後、体調は普通に戻ったけど
喉だけ、なんとなくまだガサガサ感。
結構気になっている。
これはどういう現象でしょう、と。
先生曰く、Vitamin Cが大事とのことでした。
サプリや果物。
確かに、果物はそこまで食べてないし、
サプリものんでなかったね。


そんなこんな

独り言記録でした笑。






 

2023年10月15日日曜日

ダウン

あともう一踏ん張り! gleich wieder gesund!

「インフルエンザA型」とのこと。
薬飲んでひたすら寝る3日間。
やっぱり健康はありがたい。

ある時からぴゅーっと発熱。
頭ふわふわ。
食欲全くなくなる。
そして、声も全然でなくなった。。

悲しくも、お仕事いくつかキャンセル😢
ごめんなさい。
コロナだったらもう少し長引いていただろうな。
最近疲れが溜まってたからなぁ、と思い当たる。
免疫力が下がるとやっぱりダメなんだな…(反省...)



2023年7月29日土曜日

買い物。選曲。

2023/07/28/金



今朝は1週間ぶりにクリニックへ。

陽射しが痛い。
外に出るのが怖い暑さ。

フェジン注射、先生とのお話。

先日から飲み始めた薬について色々読んだところ、副作用が起きることがある、というのが気に掛かり、相談。「漢方をお出しできますよ」と先生。通常なら、症状が出てから飲み始めるらしいが、その場合も効き始めるまでしばらく掛かるし、とのこと。

薬局でお支払い。想像はしてたけど、やっぱり漢方って高いのね😭 (私にとって初めての漢方だと思う)

午後は事務的な用事で岩沼市役所へ。また、無事に一つ終了。

帰りに少し寄り道をし、普段履きの靴(かなり傷んでたので💦)と小型のサーキュレーターを購入。

写真がそのサーキュレーター。
ダイシンで、もう在庫が無いと言われ、見本として置いてあったやつを、「これは売らないんですか?」と図々しく買ってきたもの(苦笑)。
値段がお安く、見た感じ使いやすそうだったし。
見本として見てた時には気付かなかったけれど、やっぱりかなり汚れもあったようで、店員さんが丁寧に拭き取ってくれて、ちょっと申し訳ない気持ちにもなりました…
でも、帰宅して早速作動させてみると、
こんなに小さいのにすごく効果抜群! 
クーラーを弱めに設定していても、部屋の温度を良い感じに空気を撹拌してくれる。
買って良かった&もっと早く買えば良かった~

ペットボトルと並べると小型なのが分かるかな


今日の収穫でした。
早速サーキュレーターでピアノの部屋の温度も調整して、練習しました🎵

それにしても、やる事リスト沢山なのに、一日にこなせる量が少ない。。😭 
まずは出来たことに満足しつつ(自分を誉めつつつ)、がんばろー。



2023/07/29/土

今日は合間合間に、10月に真衣ちゃんと予定してるドイツ歌曲コンサートの選曲をだいぶ進められた。
選曲って結構大変。やりたい曲も素晴らしい曲も溢れているけれど、
プログラム全体のバランスや、
お客さん目線で楽しんでもらえるか、
自分にとって気持ちを込められる曲か、そして、歌う彼女に合っている曲か、等々、
そして、順番は? トークやピアノソロは? 
…考えることだらけ。
でも勿論、色々想像して、楽しい作業でもあります。悩むけど。
…とりあえず、候補の曲を真衣ちゃんに伝えたら、すごく素敵な曲ばかり!というメッセージをいただけて、嬉しかった✨



🐱どうでも良い話

クリニックのあと、薬局へ。
処方箋のお薬代を払おうとしたら、
渡した何枚もの野口英世のお札の間から
何か出てきて。
お正月のおみくじと一緒にもらった「熊手」
の説明書き。

薬局のお姉さんが、プッと吹き出しながら
「ハイ」って返してくれた😂

それにしても、出ていくお金の間にコレが挟まってたのが何となく笑えたというか、
皮肉というか…



🐱FBで見た写真↓





何回見ても笑える







 

2023年7月19日水曜日

こんな日

 

貧血だと爪が白っぽくなるらしい。
やっぱりちょっと白い?

この自転車の鍵が
突然姿を消してパニックだったのに
寝る前、何気なく履いてたズボンのポケットに手に入れたら、
あった。
探してるときは見つからないのに
見つかるときは呆気ない。
ポケットに入れたのは自分。
(溜め息)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
今日は、電話回線の屋外工事の方がいらして、
とうとうWifiが新しくなり、早速繋がった。
確かに以前よりスピードは速くなったみたい。
元々夕方のつもりで予約してたのが午後イチになり、そして、今朝10時頃電話があり、10分後には行けます、というので、ちょっと慌てたけど、お陰で午後の時間久々にゆっくりとピアノ練習や事務的な事などして過ごせました。
相変わらず身体はだるいし、休めて良かった。。
ほぼ一日、雨が降ってばかり。



夜、雨の中、
2回目の整体へ。
予約を入れた時点ではこんなに酷い貧血の症状はまだ無かったので、まずは色々状況をお伝えし、先生から専門的なお話も聞きました。
栄養素の話は興味深いし、一生懸命聞いていたけど、単語とその前後がなかなか繋がって頭に入ってこなくて。。
よく聞いた言葉は…
アミノ酸?、たんぱく質、ビタミンA、副腎、
それから何だっけ…(´ω`)
鉄をちゃんと吸収させる為にはタンパク質が大事というのは理解した(*´-`)
…世間話の内容はよく覚えてる(笑

そして、施術後立ち上がるとやっぱりスッキリして、姿勢も無理せず真っ直ぐになって
気持ち良い。
帰宅後も、身体が軽くなって、気のせいかむくみも取れた気がして、嬉しくなりました。


明日からまた頑張ろう。





最近

 最近のあれこれ。




この素晴らしいお料理は岩沼第九仲間で大変お世話になっている
ななえさんの芸術✨作品。
ベトナム・タイ料理。
美しくて、美味しくて、いちいち感動しながらご馳走になりました。
この日、本当に久々ぶりワイワイ飲み&食いの会で楽しかった~
みんな素敵な人で✨✨
楽しくて、ついついアルコール飲み過ぎました。
翌朝はちょっとむかむか感が(苦笑)。
でも楽しかったから、その余韻に浸っていました。
私は酔っても顔に出ないらしい。
「強いね~」と後々驚かれていたらしいのだけれど、
しっかり酔っていたんだけど(笑)。





白河でレッスンに来てくださってる方からいただきました、
ルバーブ💓
色が綺麗で素敵。
野菜だけど野菜ぽくない。
ドイツ語ではラバーバーRhabarber。
初めてその言葉を聞いた時、面白い~と笑った。
歌の先生が、歌ってて歌詞忘れたら、ラバーバーとでも歌っとけば良いんだよ、
と言ってたのを思い出す。


ラバーバーと言えば、ジャム、ケーキ。
酸味と甘みが最高。
久々にケーキ作りにチャレンジしました。
が、いつもと違うオーブンを使ったら、うっかり表面が焦げてしまい(涙)
ちまちま焦げを剥がす作業が地味に大変だった。。
お味はまあまあイイかな。見た目よりはずっと美味しかった(笑)。
ケーキは作ったその日よりももう少し待つと
味が浸透してもっと美味しくなる💓




白河宅庭の花たち。
すごく湿気・暑いんだけど、
この写真の花を見ると涼しそう。









ここ最近、何回か山形へ行ってきました。
あまりゆっくり写真は撮れてないのですが。
仙台からバスに乗っていくのにも慣れました。
ただ、腰が痛くなるけど(涙)…。
最後の写真は、音楽稽古のあと外に出てカシャ。
可愛らしい提灯飾りは8月5日~7日の花笠祭りの一部なのだそうです。
この道が人でいっぱいになる、コロナ禍でしばらくお祭りできなかったけれど、
昨年から再開した、花笠踊りには3種類ほどある、等々
音楽チームのメンバーが教えてくれました。



お隣のおじさんが、自分で育てたトマトをくれました💓
甘い!!!
お菓子みたいでパクパク食べてしまった。
いかにも身体にも良さそうに感じる。



コロッケ!
婦人科に行ってきた帰り、
ここが噂の?というお店の前を丁度通ったので、
初めて入ってみました。
ここのコロッケが昔から人気、他の街から買いに来る人もいる、と聞いていました。
お店に入り、ちょっとモジモジしながら
「ここのコロッケが美味しいって聞いて…」
とお店のお兄さん?おじさん?に言うと、
「昔からあるからね~」と。
ざっと見た感じ、1個65円から110円…? 安い…。
「じゃがいものと、カボチャの」と注文したんだけど、
チーズのコロッケまでオマケしてくれて😲
すごく嬉しかったです💓
そして、お味も本当に美味しかった✨


ところで、婦人科、と言えば、
このところ体調が急激に悪くなり、
今日ようやく受診。

予約がなかなか取れないクリニック。
今日は午後から時間ができたので
電話で体調が悪い旨伝え、待っても良いから、と入れてもらった。

血液検査の結果、かなり酷い貧血だそう。
鉄(Fe)の値が、基準値は50~80のところ、私は「6」だと…。
Hb 5.8  Hct 18.7 これも相当低い値らしくて。

貧血の症状は気が付けば急激に悪化していたようにも感じた。
というか、そのくらいになると、身体が悲鳴を上げ始めるのかな。

元々、駅ではエスカレーターよりも階段をすいすい上る方だったけれど、
ここ最近は脚が全然上がらなくて、とにかくズーンと重だるく。
先日も、いつもなら余裕で間に合う筈の電車に乗り遅れそうに。
階段上がってたら息切れと吐き気が。
ギリギリで間に合ったんだけど、
その後しばらく気持ち悪くてしゃがみ込んでしまった。自転車に乗っても普通に歩いても、脚が重苦しくて息が切れる。そして、普通に椅子に座っていると腰が痛くなる。

明らかに、普段には無い現象😢。
ここまで来ると、次第にメンタルにも影響してくる気がする(涙)。

・・・鉄(フェジン)の注射を打ってもらい、
明日からは一日2錠鉄剤も処方する。
早く楽になりますようにー。


もう今日は何もできそうにないので、
さっさと寝ることにしよう。


2023年6月30日金曜日

メンテナンス

人生で初めて、「整体」に行ってきました。

行こうと思ったキッカケは、無意識のうちに肩に力が入りやすくて、ここ最近は意識して脱力するようにしてたのだけれど、身近な人にも指摘されたり、自分でも力が抜けきらないと感じて。

あと、ずっと座っていたり、寝起き等に、腰が痛くなることも以前より増えてきた😭

この際はプロに診てもらって、自分の身体と向き合おう、と思いました。

結果は

あまり問題ない、かなり元気な状態? との事で、拍子抜けでした(笑)。

確かに、肩周りは他の部位よりかなり固くなって凝ってるのだそう。

腰も結構凝ってる…

→「お疲れっすね」 と言われました(笑)。

姿勢(巻き肩など)は最終的にはその人の意識の持ち方に掛かってて、整体に行ったからといって治るものではない、とのご説明を受けました。

だけど、自分としては、どこかがすごく歪んでたら?という不安があったので、そういう問題は無いと言ってもらえてホッとしました。

肩が内側に丸まりがちなのには、背中や肩甲骨の筋肉が弱いのも関係してるそうで、その周辺の体操も教えてもらったので、これから少しずつ継続していくつもりです🎵

自分の身体のことは意外と分からないので、思い切って行ってきて良かったです。

2023年5月13日土曜日

5/10(水)-5/13(土)記録

 5/10(水) 
白河→岩沼へ向かう日。 

今日は父が私より1時間早く、公民館講師を務める為(レディースセミナー/計2回) 出掛けていきました。
1回目の前回は、時間配分などが心残りがあったようで、
2回目の今回の為に頑張って改めて準備してたみたいだったから、
上手くいくといいな、と思いました。
鉱物コレクションから選んだサンプルを沢山車で運び、
セミナーでは解説とともにそれらを見てもらうとのこと。

そういえば、
5/6の英国王戴冠式の様子をTVで一緒に観ていた時も
映った宝冠を見ては
あの宝石は~の石で とか 宝石が何個~
という話もしていました。


チャールズ国王は2キロ超の宝冠を被って
実はひそかに首の痛みにも耐えてらしたとか…。
(大変だ…💦)



↑これはほんの一部。
こっそりパシャリ…
(勝手に載せたら怒られるかな…😅)


私は10時前の電車に乗って移動。


前日から、なんだか急に右顎が痛い。
何もしてない時は忘れるくらいだけれど、
食べる時になると…カクカクする感じと痛み😢
ネットで調べると、典型的な顎関節症の症状。
でも、ガマンできないような痛みではないし、初期症状だと思う。
来週頭にちょうど歯医者の予約を入れてるので
そこで相談するまではなるべく安静にして乗り切ろう(苦笑)。


長町駅から地下鉄に乗り換え、昼過ぎに北四番丁に到着。
5/25コンサートの為の音楽稽古。
今回はざーっと通し、時間内でもう一度合わせ、など。


槻木駅へ移動。
6/4に演奏会を控えたさくら混声合唱団の稽古伴奏。
本番も近づいてきて皆さんの集中力もアップしてきている様子!


21時半頃、岩沼宅に到着。

昼・夜と、固いものは避けて食べました😅
到着後、両親に電話。
講座は上手くいった様子。
父 眠そうな声でした。
お疲れ様。


5/11(木)
夕方、「岩沼みんなで歌う第九の会」合唱団の指導部で一緒の綾子先生宅へ。
天気が良いから自転車で。
団員さんの自宅練習用の音源を録音する為。
綾子先生は一パートを歌い、私はそれ以外のパートをピアノで薄く弾く。

結構な集中力でした!
いいトレーニングにもなりそう😄

その後、遊びで二人で4手連弾を初見大会😆
楽しかった✨


…今となっては思い出ですが、
ドイツ(ワイマール)のコレペティ科の授業ではシンフォニーやオペラ序曲の4手を弾く機会があり、
初めてのとき、なんて面白いんだろう、
と感激しました。
コレペティのレッスンでの4手は、
主には、初見の練習、
そして、オーケストラの感覚で、指揮法を意識して弾く為の練習 
という意味があったと思います。
また、
オーケストラ指揮科のレッスンにも弾きに行くこともよくあり、
学生の指揮に合わせて演奏しますが、
指揮が分かりづらいととたんにバラけたりして(笑)、それが勉強や気付きになる。
だけど、弾く側も役に立てるように弾けてないとなので結構な緊張感。
だけど、
スリル満点ながらワクワク感も最高でした。


そんな思い出でした。

この日、メールをチェックしたら、
思いがけず、もう○○年ぶりで学生時代の友人(同級生)からのメッセージが!!
わたしをネット上で見つけて、
とのことでした😭
驚きと感動で思わず声を上げました。
声を掛けてくれて本当に嬉しく、懐かしいです❣️



5/12(金)
ずっと気になってた婦人科へ診察受けにいきました。
昨年10月、体調不良を感じ、血液検査受けたところ、重度の貧血と出て、すぐにも治療の注射打ってもらい、
それから毎日鉄剤を飲んでいました。
また検診に来るようにと言われながらタイミング合わずだいぶ経ってしまっていました。
検査の結果、
完全な正常値にはあともう少しでしたが、
数値はこれなら大丈夫とのこと、
そして大きな問題も見つからなかったようで、
とてもホッとしました。


5/13(土)
岩沼みんなでうたう第九の会 の練習日でした。
パレストリーナのAlma redemptoris materを勉強しはじめたところ。
今年の第九公演ではベートーベン第九の前にアカペラ合唱やソリストの演奏を入れることになっています。
まだほぼ音取りの練習ではありますが、
時々ハッとする美しい響きがあり、
これからが楽しみです。
団員さんも練習を楽しみながら皆で良いものを育てていけたら良いなぁと思いました。

その後、綾子さん宅で団員の原田さんにバスパートをご協力いただいて、練習用音源の録音。

岩沼→白河へ移動。

2022年11月3日木曜日

最近あったことなど


なかなか、その時は無我夢中だったり、
終わってホッとしたあとは気が抜けて
すぐに記録しなかったりで、
数日経って思い出しながら書く事が多いです。


写真の芋煮・サツマイモ・茹でピーは
10/23岩沼みんなでうたう第九の会の強化練習の時のもの。

この日は9時前には家を出て、
10時~夕方16時まで!ずっと第九の集まり!
でも13-14のお昼時間は芋煮を中心としたお手製の御馳走を賜りました。
その為に9時前からお料理グループが集まって
せっせと準備して下さっていました。

なんと優しく身体と心に染み入るようなお味❣️
本当にホッとする一時でした。
黙食ですよ、と言われながら
お隣同士で座ったH子さんとちょっぴり言葉を交わし、美味しいねえと。



最後にはちょっともうバテ気味だったけど(苦笑)
何より、みんなで過ごせた時間が贅沢で、有難い~、芋煮がつくづく美味しかった~(笑)
あ、勿論、第九を歌う皆さんの息も益々気持ちが一緒になってきたと感じました♪


こちらの夕焼け空は白河で買い物帰り、
思わずパチリ。


10月は、忙しかったり、
半ばから体調が変化したり、
やれやれ、大変だった💨

詳しくは書かないが、更年期と思われる?症状?
でも、ハッキリしたことはわからないし、
モヤモヤと常に不安があり。

10月後半、とうとう白河の婦人科を訪ね、
その症状を話すと、
まぁ、年齢的にも更年期だろうねと
ホルモン注射、筋肉注射など3ヵ所に受け、
取り敢えず収まったかのようでしたが…

それ以来、更に、今までに無い症状も現れるように。

例えば、重い荷物を持って歩いたり
自転車でゆるい坂道で少し力が入ったり
階段上がったりすると
…息切れ!!!

本当に、つい最近まで考えられなかった。
今までだったらむしろ、エスカレーターと階段が並んでいたら
さっさと階段を上ったし、
少し走ったり、自転車もへっちゃら、
気持ち良かったくらい。

そうか、私って、今まですごく調子良かったんだなぁって思う😢

そうこうするうち、
ワクチン接種と健康診断(期間ギリギリで申し込み)も受けてきました。

4回目ワクチン接種(ファイザー)では、その晩、
怖かったな~。
寝付いたと思ったら、気が付くとすごい悪寒。
足先が異様に冷たく、全身が震えるようになり、
不思議な事に、同じメロディがグルグル止まらず、うなされ、ムカムカ感が胸を襲ってきて、
とうとう嘔吐。
朝の4時。
吐いた後少しは楽になったけれど、
その後もあまり使い物にならず。
やっとの事で最低限の用事を済ませました。

その2日後に市の健康診断受けてきました、
こんなにギリギリに受けるもんじゃない、とお叱りの言葉を受けながら(苦笑)。
これでも、やっと予定を調整したんだけど…💦
でも健診があるのは有難いこと。。



さて、こちら。

「イタリアが生んだ偉大な作曲家ジュゼッペ・ヴェルディ」講演。

10月の終わりに思い立って。
行って良かったです!!

すぐ目の前で、ダーニ氏の熱の入ったスピーチを拝聴してきました。

音楽家ジュゼッペ・ヴェルディがどんな人物だったか、どんな人生を歩んだか、
オペラを中心とした彼の作品の歩みの中での変化、
それを通じてイタリアで彼がどんなに影響力があり、愛さた事、
カーサ・ヴェルディについて、
などなど…

それらを、素晴らしい映像と共に。
夢中になって聞いてきました。

ヴェルディが亡くなった際、遺言で、
自分の葬式はもっとも質素なスタイルにしてくれ、と言い残していた事、
しかし、
彼を愛する人たちが彼を偲んで溢れかえったその行列の様子、
その辺りでは感動して涙までじわっと。

オペラの話を聴いている際には
自分が以前関わったプロダクションの事が懐かしく思い出され。
最後にようやっと書かれた喜劇ファルスタッフも、ワイマール劇場で一緒に音楽稽古をした仲間やその時の稽古場の空気感が急によみがえるようで。懐かしさと淋しさ。

どんな風にその音楽が紡ぎ出されていったという話に胸が熱くなるようでした。

束の間、小旅行をしてきたかのような、
充実した時間でした。
感謝✨🙏


…そんなこんなでしたが、


昨日(11/2)、とうとう
岩沼のある婦人科を訪ねました。
やっと空いた日だったので色々やりたい事があったのだけど、だからこそ、今行かないと、と決心。

前回行った医院では即順番回ってきて、
もう終わったのという感じだったけれど、
今回、14時に受付→終わったのは18時半頃。
とっぷり暗くなっていました。

が、行って良かったです。

まず、やはり更年期の症状だろう、とのこと。

そして、

重度の貧血だと。
これからじっくり鉄剤を処方しつつ
様子を見ながらの治療になるとの事。

話もゆっくり聞いていただけて、
検査もしてもらえたし。

また採血と注射💉
10月だけで全部で7ヶ所?針刺された

そうか、貧血、重度の。
道理で…😞

そのままにしてたらどうなってたんだろうと思うとちょっとゾッ。

まだ、今分かって良かったのだ。


ふと感じた事。

患者さんの身としては、皆、話を聞いてもらいたいんだな、きっと。

今、自分にはこういう症状があって、不安なこととか。
自分の事なのに何が起きているのかもわからないし。
それを聞いてもらって、
それで、検査もしてもらって。

急に、父が手術前後に受けた問診の際の話とか、
知人のお医者さんの話とか、思い出されて、
繋がった気がしました。


2022年10月18日火曜日

最近特に慌ただしく、昨日起こったことをあれは今日だった?とか、明日は何だっけ?、
というような現象がよく起こっている。

写真の花束はAさん門下の発表会の伴奏をしたらいただいた。
写真では残念ながら上手く伝わらないけどすごく可愛らしい。

発表会はヘンゼルとグレーテルの稽古前、つまり午前中しか時間が取れなくて、
朝の8時40分にAさんが車で迎えに来てくれて、
会場設営できるや否や全員と合わせをし、10時半には会がスタート。

実は、前日から体調の異変。これか更年期…とほぼ確信(恐らくですが)。
母や、その辺りの年齢の方からも症状を聞いていたので。

この朝も、6時には目覚めていたのにそのせいですっかり調子を崩し、
予定していた楽譜の整理やウォーミングアップも出来ないまま出掛けるしかなかった。

発表会では皆さま、前回の合わせの時よりも立派に歌われていました。
継続するだけでも素晴らしいけれど、
本番で演奏できるよう準備し、コンディション整えて演奏する事自体特別だと
私も思うので、皆さんエラいな素敵だな✨と感じながら。

私も何とか役目を果たせたかなーと思う一方で、
あの部分は、あの楽譜は…
という思い残しもあり反省…💦

夕方にその日の予定を終えてそのまま白河へ向かうつもりだったけれど、
無理せず翌朝に出発することに。

2022年8月4日木曜日

自宅療養

7月25日 喉に違和感。イガイガ、ヒリヒリ。時々乾いた咳。クーラーの影響だと思ったが、夕方以降、発熱。気付けば、身体に火照り、ダルさを特に脚に覚える、頭がフワフワする(眩暈)の症状。夜の間、体温は36度後半、37度台と38度の間を上下。

26日 熱の振り幅が大きく、高いときは38.5くらい。低いときは37度前後。ようやく近所の方からの情報で発熱外来の予約が取れ、14時半過ぎに検査。少しお医者さんに症状を話すと、コロナの症状に当てはまるからかなり疑わしい、検査してみましょう、との事。女医さんに横になって下さいと言われ、鼻のかなり奥に(よく見えなかったが)綿棒のようなものを入れられ、これはほんの一瞬だけど痛くてびっくりでした(苦笑)

・・・この後も思い出しながら書こうと思ったけれど、根気が続かず(苦笑)。
FBに載せた文を主に転用することにします、すみません💦😅

...wieder fit nach covid. Symptome waren nicht so ernst, bin aber trotzdem erleichtert.

今日でようやく自宅療養期間(岩沼宅)を終えます。 9日前、発熱と喉・節々の痛み、眩暈等の症状で、不安を感じながら発熱外来へ。 「症状がぴったり当てはまりますねぇ、まずは検査してみましょう」と言われ、結果は陽性。「10日間休み」の言葉に頭が真っ白に(ショックを受けている私を見るお医者さんと看護師さんの気の毒そうな眼差しが忘れられません)。症状は重くない・まずは自宅療養で大丈夫との事。 看護師さんに、ここまでどうやって来られんですかと聞かれたので、自転車、と言ったら、ええっ!と驚かれました。頭が熱でふわふわ、身体もフラフラだったので、自分でもあまり良くないとは思ったけれど、自動車の免許は無いし、タクシーに乗ってもうつしてもいけない、歩くには遠かった、という訳で、選択の余地は無かったです。
帰り道、症状がまた少し進んだのか、立っているのも辛くなり、やっとの事で帰宅しました。
その後次々とスケジュールのキャンセル&お詫びの連絡をし、解熱・痛み止めを服用しながら3日間は熱が下がらずひたすら寝ていました。熱が落ち着いた後もしぶとく喉・鼻腔の痛み・腫れている感覚が引かず、飲み込むのも痛くて辛い状態が長かったですが、日ごとに徐々に和らぎ、ようやく治った!と実感しているところです。
保健所からも何回かお電話あり、体温や体調をお伝えしたり、今後の説明などがありました。(自分が菌の塊?のような気持ちの毎日でしたが)明日から、感染の心配も無く通常通りに人にも会って良いそうですので、どうぞよろしくお願いいたします。お騒がせ・お迷惑お掛けした皆様、本当に申し訳ありませんでした。沢山のお見舞いの優しいお言葉をありがとうございました。元気になって生まれ変わったような気持ちでまた頑張っていけたらと思います🌸
自分の場合はちょうど疲れもたまっていた時だったような気がしますが、いつも慎重だったつもりだったにも関わらず、こんなにもあっさり罹ってしまうものかと思いました。
両親宅の白河にいる時でなくて良かったです。 それから、コンサートに被ってたらと思うと…汗 このタイミングでラッキーでした。。。(涙)しかも、あと2週間ある!!)
…皆様もどうぞくれぐれもお気を付けてお過ごしください🍀


お見舞い物資を何回も玄関に届けていただき、
やはり助かりました(涙
お仕事お休みの連絡の際も「今は誰がかかってもおかしくないから」
「早く回復しますように」「困ったら声掛けて」「お互いさまだから」
と温かいメッセージを沢山いただき、涙が出そうに有難かったです。
自分も、誰かが弱っている時こんなに思いやる余裕があるだろうか、そうでありたい、と感じました。

県の生活支援品が、自宅療養も残すところあと一日、という日に届きました。
感染者が次々で担当の方も実に忙しいそうです。
明日から買い物にも出られますが、これはこれで有難く利用させていただきます♪