7月後半から休んでいた幾つかの仕事にも復帰し、あれよあれよという間に8月。なんだか慌ただしく、スケジュールの組み立てに四苦八苦しながら過ぎている。
8/9夜から白河の両親宅に。
8/10は午後に御一方ボイトレのレッスンでした。月1で来てくださるIさん、レッスンを終えて次の日程を決める際に手帳を確認されて「今日で48回目ですね!」と仰る。二人でえっ!と驚きました!年に12回(もしかすると1-2回はお休みはあったかと思うが)だから、丸4年間続けてきたということ?実にありがたく、しみじみとした想いに胸が熱くなりました。そして、日記などはなかなか続かないけど、何回目と記録する習慣は良いですね、と話したりしました。
レッスンを終えて部屋を出ると、今日東京(小岩)から来ることになっていた兄と甥っ子が到着しており、対面。
午後~夜に掛けて、ご飯を食べたり、近況を語ったり、ゆっくり過ごしました。とにかく白河は涼しいねという話(今は特に涼しいようですが)、家族の話、仕事の話等々。
TVでは甲子園で高校野球。18時過ぎからは天理(奈良)と甲子園初出場の福山(広島)の対戦を見守りました。
夜、ふと玄関から外を覗いた母が「来て!来て!」というので行ってみると、ドアを開けた足元にコロンと虫がひっくり返っており、よく見ればカブトムシのメスらしい(興奮)!(...子どもの頃はよく虫捕りしていた。) しかし、お腹を向けてひっくり返っているところを見ると弱ってるのかなあ?と、取りあえず指を差し出してみると、しがみついてきました。兄も甥っ子も様子を見にやってきて、一緒に眺めました。
その後カブトムシはだんだん我に返ったかのように、指にしがみつく力が更に強くなり、やっとのことで剥がして、庭のリンゴの木に移しました。移す前に、名残惜しい気持ちもあり、改めてしげしげと眺めると、焦げ茶色の体からポヤポヤ産毛のようなのが生えていて、丸くて、とても可愛かった。一生懸命指にしがみついていた感触が今も忘れられない。
その後も、トンボが部屋に入ってしまったのを網で捕まえてやっと外に出したりと、豊かな自然を感じた夜でした。
翌朝、リンゴの木を見に行きましたが、カブトムシはもういませんでした。

























