- 10月演奏会のご案内
♪10/18(日) 14:30開演 N-oval音楽サロン 青葉区錦町1-5-1「ソロとデュエットによるドイツリートの楽しみ」出演: Sop.高橋絵里, Ten.宮西一弘, Pf.堀内由起子 シューベルト、メンデルスゾーン、シューマンから✨とっても美しい歌曲✨を、ソロや重唱でお届けします。字幕対訳付。 ご予約→ eri_takahashi@xvf.biglobe.ne.jp , 出演者まで。 ♪10/26(月) 開演: 11:00~/16:30~ (開場は開演30分前) ポラーノ(岩沼市本町/竹駒神社からすぐ)「秋色サロン コンサート」各回25席限定。 出演: 山岸亜貴(オーボエ, イングリッシュホルン) 山岸永世(ヴァイオリン) 堀内由起子(ピアノ) バッハ, モーツァルト, ドビュッシー, プーランク他より。 豊かな響きと音楽を肌に味わっていただきたいです❣️要予約・お問い合わせ→ musikbummel23@gmail.com, 出演者まで。 会場で皆様にお目に掛かれましたら嬉しいです。お問い合わせなどもお気軽にどうぞ🙇 今日9/11(金) 仕事が一段落して外に出ると、向こうの空が真っ赤に染まっていました。写真よりずっと濃い、美しい紅色でした。ここ数日で急に秋の空気になってきました🌾気まぐれ・ときどき 記録
タイトルの通り極めて気ままに書いております。無断でのシェアはお控えください。自分の為の記録が殆どです。ここだけでそっと読んでいただけましたら幸いです。
2026年9月13日日曜日
2026年9月6日日曜日
相馬より
6.Sep.2026
鹿島生涯学習センターのさくらホールにて、第25回そうま地方合唱を楽しむ会でした。
相馬合唱団エスポワールの皆さんと参加。私は指揮。ピアノの三森知子先生には今日も温かくピアノ側からサポートしていただきました🙏❣️練習の成果も出せて、伸び伸び歌えたステージだった感触でした♪(曲目: さくらんぼの実る頃、コンドルは飛んでいく、夏の想い出)
...月3回の練習を重ねつつ迎える舞台での発表の機会。
今回は特に個人的に山あり谷ありでした。6月の市役所でのロビーコンサートの直後には自分の演奏会と入院を控えていました。退院後すぐに復帰は難しかった為、テノールの宮西一弘さんにピンチヒッターとして、私がお休みしている間の指導をお願いしました。練習を中断せずに済んだだけでなく、音楽的にも発声の視点からも、皆さん、新鮮な気付きや刺激があったようです。本当にありがたいことでした🙏✨
合唱に参加される皆様お一人お一人も、きっとお仕事やご家庭、健康など様々なご事情ある中、歌いに来てくださっているのだろうなぁと思わずにはいられません。あったかい皆さんにいつも元気をいただいている私です。
次回からの練習も楽しみです。皆さんと一緒に勉強していきます♪
2026年8月29日土曜日
8月後半記録
8月後半記録・メモ。
お盆明けの8/18に日演連オーディションというのが仙台であり、オーディションに参加されるソプラノの方を一人伴奏。オーディションに受かると来年仙台フィルと一緒に歌えるというもの。
...オーディション前日にソプラノのSさんに岩沼まで来ていただいて、初対面、そして音楽合わせ。オーディション当日は、午前中に岩沼で合唱の仕事→電車で旭ケ丘へ→オーディション→岩沼に戻り第九の仕事....で、その日は暑い中の移動もあってハードだったけれど、Sさんは素晴らしいソプラノで音楽的で、言葉も丁寧に勉強してあって、こちらも心から応援したい気持ちになったのでした。
8/19 病院へ。術後、最後の診察日となる。先生に、手術の痕の傷がだいぶ綺麗になったと言われる。声が戻るのにはもう少しかかりそう。今後行くことになるクリニックにも紹介状を持参して行ってきた。
8/20 「ドイツ語に親しもう会」という勉強会を開催。主に第九でドイツ語に触れている方対象。ドイツ語の初歩やゲーテの野バラ、第九の歌詞の一部等を題材にお話。
...この日は母の誕生日だったのでメッセージ💌。
8/21 午後に相馬合唱団エスポワールの指導、夜に岩沼第九で指導。
8/22 朝からアクティブ。眼科へコンタクトレンズを受け取りに行ったあと、帰りに近くのカフェでモーニングをいただき、そして、竹駒神社へ夏詣に。
それからレッスン。色々な事情で数ヶ月お休みされてたピアノの生徒さんが復帰されてきて、再会がとても嬉しかった✨
午後には、初めてお会いする歌の方の伴奏・アドバイスなど。
8/23 1万人の第九仙台チームの指導のお仕事で、ソプラノの鈴木真衣さんと宮城学院女子のキャンパスへ。仙台から結構遠い・バスで移動。この日は男声パート練習での指導と全体合わせでの伴奏。この日はなぜか声がもって、ギリギリかすれなかった。皆さん一生懸命でした!!
自分の誕生日でもあったこの日。お祝いメッセージはやっぱり嬉しい。ありがとう💗
8/24 10月に一緒にコンサートで演奏するソプラノ高橋絵里さんとの合わせ。色々と方向が定まってきた♪ →その後はお二人コレペティ。
8/25 朝10時~仙台にて歌のレッスンにてお二人の伴奏→一度岩沼に戻る→夕方から仙台にて、歌のレッスンでお二人の伴奏。
8/26 仙台で午前中はコレペティとしてのレッスン→蒸籠蒸しのお店でお昼(美味しかった!)→場所を移動して、レッスンの伴奏お二人。
8/27 ドイツリートを勉強したい方のお手伝い。自分も改めて考えされられたりと、楽しく充実の時間でした。夜は槻木でさくら混声伴奏のお仕事。
8/28 午後に相馬合唱団エスポワールの指導。9/6の合唱祭までもうすぐ!並行して、11月の音楽会の曲の譜読みも。つくづく、皆さん元気だなぁと感じる(素晴らしい✨)。....夜は岩沼第九で指導と伴奏。パート練習では男声パート担当。二重フーガでドイツ語も付けて歌うのは大変。皆さん、真剣な眼差し。そして、私が馬鹿っぽいことを言うとちゃんと笑ってくれて優しい。この日は購入したばかりのポータブル拡声器というのを使いましたが、声はなんとか届いたようでした。
8/29 今週は火・水とバリトンの小森輝彦先生の声楽レッスンに参加される方を4人伴奏していたけれど、最終日のこの日はオペラアリアを歌う中でのレッスンでした。着眼点点も、発声に始まり、イタリア語の扱い方、文章をどう捉えて歌と動きで表現するか...等々、細かく分析していき、歌う方の変化も目に見えて、勉強になりました。
8/30 久々に白河へ向かう🚃💨
声のこととか
8月なかなかにハード。
前半は主に、レッスン、合唱の指導または伴奏、時に仕事以外の用事、お盆シーズン...という感じで過ぎた。
ボイトレのレッスン&合唱指導では明らかに以前より気持ちが引き締まる。手術をする前より発声のコントロールにも集中力が要る。
...それでも、ボイトレのレッスンでは喋りすぎず無理しすぎなければ何とかなってきたのを感じている。高音域が続くのはまだ無理。発声練習ならだいぶ楽になってきたけれど、母音を作るのは一仕事で、これは使うところがやはり違うらしいと身体で感じる。
合唱指導は特にハード。喋って歌ってを繰り返し、2時間の練習の終わり頃にはカスカスの声になってもう言うことを聞いてくれない。
声が思うように出せないってこんなに疲れるし辛いんだって思った。しかも、最初のうちは普通に話せて歌えているから、殆どの場合には「えっ、声、普通に出ているよね」と言われる。
合唱では、声をセーブする為マイクを用意していただいたりもしていたけれど、とうとうネットで色々調べた挙げ句、自分用のポータブル拡声器というのを購入した。
今日は第九のパート練習で初めてそれを使った。まだいまひとつ使い方がよく分からないけれど、なんとかマイクの役割を果たしてくれたみたい。残念ながら、昼間の合唱の仕事のあと声が疲れてしまったのが回復できておらず喉がガサガサで、マイクを通してカスカスの声で、申し訳なかった。でも、これでマイクが無かったらそれこそ大変だった。良かった、マイクを購入して。
8月後半はまあまあバラエティにも富んで、ちょっとハードに。
とにかく、暑いとそれだけで体力消耗😅
...つづく
2026年8月12日水曜日
演奏会鑑賞
日本歌曲に、ドイツリートに、オペラアリア、重唱…
劇場の舞台を思い出しました。
今も余韻に浸っています。
レトロな雰囲気がいい。
台風の接近も心配で、戸越の駅まで早歩き。
2026年8月11日火曜日
8/10~記録
7月後半から休んでいた幾つかの仕事にも復帰し、
あれよあれよという間に8月。
なんだか慌ただしく、スケジュールの組み立てに四苦八苦しながら過ぎる毎日。
8/9夜から白河の両親宅に。
8/10は午後に御一方ボイトレのレッスンでした。
月1で来てくださるIさん、
レッスンを終えて次の日程を決める際に手帳を確認されて
「今日で48回目ですね!」と仰る。
二人でえっ!と驚きました!
年に12回だから(もしかすると1-2回はお休みはあったかと思うが)、
4年になったということ?
実にありがたく、しみじみとした想いに胸が熱くなりました。
そして、~回目と記録する習慣は良いですね、と話したりしました。
レッスンを終えて部屋を出ると、
今日東京(小岩)から来ることになっていた兄と甥っ子が到着しており、対面。
午後~夜に掛けて両親・兄・甥っ子と一緒にご飯を食べたり、
ゆっくり過ごしました。
とにかく白河は涼しいねという話(今は特に涼しいようですが)、
家族の話、仕事の話等々。
TVでは甲子園で高校野球。
18時過ぎからは天理(奈良)と甲子園初出場の福山(広島)の対戦を見守りました。
夜、玄関から母が「来て!来て!」というので行ってみると、
足元にコロンと虫がひっくり返っており、
よく見ればカブトムシのメスらしい(興奮)!
(...子どもの頃はよく虫捕りしていた。)
お腹を向けてひっくり返っているところを見ると弱ってるのかなあ?
取りあえず指を差し出してみると、しがみついてきました。
兄も甥っ子も様子を見にやってきて、一緒に眺めました。
その後カブトムシは我に返ったかのように、指にしがみつく力が急に強くなり、
やっとのことで剥がして、庭のリンゴの木に移しました。
移す前に、改めてしげしげ眺めると、
焦げ茶色の体からポヤポヤ産毛のようなのが生えていて、丸くて、とても可愛かった。
一生懸命指にしがみついていた感触が今も忘れられない。
その後も、トンボが部屋に入ってしまったのを
網で捕まえてやっと外に出したりと、豊かな自然を感じた夜でした。
翌朝、リンゴの木を見に行きましたが、カブトムシはもういませんでした。







































