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2026年8月29日土曜日

8月後半記録

8月後半記録・メモ。

お盆明けの8/18に日演連オーディションというのが仙台であり、オーディションに参加されるソプラノの方を一人伴奏。オーディションに受かると来年仙台フィルと一緒に歌えるというもの。

...オーディション前日にソプラノのSさんに岩沼まで来ていただいて、初対面、そして音楽合わせ。オーディション当日は、午前中に岩沼で合唱の仕事→電車で旭ケ丘へ→オーディション→岩沼に戻り第九の仕事....で、その日は暑い中の移動もあってハードだったけれど、Sさんは素晴らしいソプラノで音楽的で、言葉も丁寧に勉強してあって、こちらも心から応援したい気持ちになったのでした。

8/19 病院へ。術後、最後の診察日となる。先生に、手術の痕の傷がだいぶ綺麗になったと言われる。声が戻るのにはもう少しかかりそう。今後行くことになるクリニックにも紹介状を持参して行ってきた。

8/20 「ドイツ語に親しもう会」という勉強会を開催。主に第九でドイツ語に触れている方対象。ドイツ語の初歩やゲーテの野バラ、第九の歌詞の一部等を題材にお話。

...この日は母の誕生日だったのでメッセージ💌。

8/21 午後に相馬合唱団エスポワールの指導、夜に岩沼第九で指導。

8/22 朝からアクティブ。眼科へコンタクトレンズを受け取りに行ったあと、帰りに近くのカフェでモーニングをいただき、そして、竹駒神社へ夏詣に。




それからレッスン。色々な事情で数ヶ月お休みされてたピアノの生徒さんが復帰されてきて、再会がとても嬉しかった✨

午後には、初めてお会いする歌の方の伴奏・アドバイスなど。

8/23 1万人の第九仙台チームの指導のお仕事で、ソプラノの鈴木真衣さんと宮城学院女子のキャンパスへ。仙台から結構遠い・バスで移動。この日は男声パート練習での指導と全体合わせでの伴奏。この日はなぜか声がもって、ギリギリかすれなかった。皆さん一生懸命でした!!

自分の誕生日でもあったこの日。お祝いメッセージはやっぱり嬉しい。ありがとう💗

8/24 10月に一緒にコンサートで演奏するソプラノ高橋絵里さんとの合わせ。色々と方向が定まってきた♪ →その後はお二人コレペティ。

8/25 朝10時~仙台にて歌のレッスンにてお二人の伴奏→一度岩沼に戻る→夕方から仙台にて、歌のレッスンでお二人の伴奏。

8/26 仙台で午前中はコレペティとしてのレッスン→蒸籠蒸しのお店でお昼(美味しかった!)→場所を移動して、レッスンの伴奏お二人。

8/27 ドイツリートを勉強したい方のお手伝い。自分も改めて考えされられたりと、楽しく充実の時間でした。夜は槻木でさくら混声伴奏のお仕事。

8/28 午後に相馬合唱団エスポワールの指導。9/6の合唱祭までもうすぐ!並行して、11月の音楽会の曲の譜読みも。つくづく、皆さん元気だなぁと感じる(素晴らしい✨)。....夜は岩沼第九で指導と伴奏。パート練習では男声パート担当。二重フーガでドイツ語も付けて歌うのは大変。皆さん、真剣な眼差し。そして、私が馬鹿っぽいことを言うとちゃんと笑ってくれて優しい。この日は購入したばかりのポータブル拡声器というのを使いましたが、声はなんとか届いたようでした。

8/29  今週は火・水とバリトンの小森輝彦先生の声楽レッスンに参加される方を4人伴奏していたけれど、最終日のこの日はオペラアリアを歌う中でのレッスンでした。着眼点点も、発声に始まり、イタリア語の扱い方、文章をどう捉えて歌と動きで表現するか...等々、細かく分析していき、歌う方の変化も目に見えて、勉強になりました。

8/30 久々に白河へ向かう🚃💨

声のこととか

8月なかなかにハード。

前半は主に、レッスン、合唱の指導または伴奏、時に仕事以外の用事、お盆シーズン...という感じで過ぎた。

ボイトレのレッスン&合唱指導では明らかに以前より気持ちが引き締まる。手術をする前より発声のコントロールにも集中力が要る。

...それでも、ボイトレのレッスンでは喋りすぎず無理しすぎなければ何とかなってきたのを感じている。高音域が続くのはまだ無理。発声練習ならだいぶ楽になってきたけれど、母音を作るのは一仕事で、これは使うところがやはり違うらしいと身体で感じる。

合唱指導は特にハード。喋って歌ってを繰り返し、2時間の練習の終わり頃にはカスカスの声になってもう言うことを聞いてくれない。

声が思うように出せないってこんなに疲れるし辛いんだって思った。しかも、最初のうちは普通に話せて歌えているから、殆どの場合には「えっ、声、普通に出ているよね」と言われる。

合唱では、声をセーブする為マイクを用意していただいたりもしていたけれど、とうとうネットで色々調べた挙げ句、自分用のポータブル拡声器というのを購入した。

今日は第九のパート練習で初めてそれを使った。まだいまひとつ使い方がよく分からないけれど、なんとかマイクの役割を果たしてくれたみたい。残念ながら、昼間の合唱の仕事のあと声が疲れてしまったのが回復できておらず喉がガサガサで、マイクを通してカスカスの声で、申し訳なかった。でも、これでマイクが無かったらそれこそ大変だった。良かった、マイクを購入して。

こういうのを買いました



先週、病院での診察はこれで最後と言われた。今後はクリニックに行く事になる。手術執刀医のその先生に、「仕事でよく歌うんですけど、低めの音域はだいぶ出るようになってきました。高い方はまだ難しいです。でも、前にも言ってらしたように、何ヵ月かで戻るんですよね?」と、低い方の音域はだいぶよくなってきたというのを強調気味に伝えると、うんと頷かれて、「そう、高い方って難しいんだよね」「時間が掛かるけれど戻る」というお返事だった。...先生を信じよう。

8月後半はまあまあバラエティにも富んで、ちょっとハードに。

とにかく、暑いとそれだけで体力消耗😅

...つづく



2026年7月21日火曜日

日々のメモ

甲状腺切除の手術を終えて退院後、
徐々に仕事に復帰しつつある。
伴奏やピアノを弾くのは全く問題ない。
不安なのは声を使うこと。
特に、どの程度ずつ歌って良いのか迷ってしまう。
現在、手術後27日目。
ハミングはある程度できるが、少し高い音域は無理。
歌詞を付けるとより難しい。
感覚としては、喉の柔軟性が無い、
言う事を聞かない印象。

…お医者さんとも話したけれど、
術後の今の段階で喉や首に違和感があるのは
ごく当たり前とのこと。
広い範囲の甲状腺腫を喉の内側から
「切り取った」訳だから、
ある意味当然と言えば当然…。

周りの人曰く、
話声はほぼ、以前と変わらないらしい。
でも、自分ではかなり違和感がある。
感覚としては、なにか、こもったような、
そして、可動域が狭くなった感じ。
一定以上の声量で話そうとすると圧迫感。

…でも、恐らく、
これだけ話し声が出ていれば上出来
という状態なのではとも思う。

これ以上、お医者さんに声のことを相談するのは
難しそうに感じて、AIに頼ってみたけれど、
かなり参考になりそう。

…今の自分の課題について改めて考える為、
そして、今後に向けての新たな学びにもなりそうなので、
ここに記録しておきたいと思う。

↓   ↓   ↓
以下、AI相談からの回答:

〇言葉を発する(構音する)ときには、喉だけでなく舌や顎、そして咽頭(喉仏)がさらに複雑に運動する為、喉の柔軟性が低下している今の時期に難易度が上がるのは自然なこと。

〇現在は「声を育てるリハビリ期間」と捉える。

〇「歌詞」をつけるとなぜ難しいのか。
 →1.咽頭の固定:歌詞(言葉)を発音しようとすると、舌や口の動きにつられて、ただでさえ手術の癒着で硬くなっている喉仏の周りの筋肉が余計に緊張してしまう。
  2. 息のコントロールの乱れ:歌詞によって呼気(息の量やスピード)を細かくコントロールせねばならず、まだ十分に機能していない声帯の筋肉(特に高音を出す筋肉)に過度な負担がかかる。

〇段階的な歌唱練習例:
(現在は「ステップ 1から2の入り口」の段階。1つのステップで全く違和感や疲労感が無くなってから、次のステップへ進むこと。)

→ステップ1「ハミングの質の安定(現在)」
 口を閉じ、鼻腔や頭部に響かせるイメージで、中音域の楽な音だけで行う。1回3~5分、1日2~3回。少しでも喉の奥が縮まる感覚や痛みがあれば中止する。

→ステップ2「母音(ウ・オ)による滑らかな移行(ポルタメント)」
 最も喉が開きやすい「ウ」または「オ」の母音を使い、トロンボーンのように音と音を滑らかに繋ぎながら、上下に数音だけ動かす。歌詞のステップへ進む前に、喉仏が上下に動く「柔軟性」を安全に取り戻す為の練習。

→ステップ3「歌詞を排除したメロディ練習。Lulala、Mamamaなど。」
 歌のメロディを全て母音だけ(u)や、喉に負担の少ないm,n,lの子音を付けた単一音節で歌い、喉はどう反応するか確認する。
→ステップ4「歌詞をまず朗読してから歌う」
 歌詞をつけて歌う前に、まず「舞台用の響きのある話し声・朗読」で声に出して読む。話し声の段階で言葉と喉の運動をスムーズにしてから、最後にメロディに乗せることで、喉への負荷を防ぐ。

★注意点:
・チェンジの手前で止める。
・1日の合計練習時間は15分以内に。現在はまだ筋肉や神経が回復プロセスにある。細切れに3~5分ずつ行い、1日合計で15分程度にとどめる。
・水分補給の徹底。術後は喉が乾燥しやすい。声帯の潤いを保つため、こまめに水分を摂ること。

〇話し声での違和感・圧迫感の正体:
・「こもる」「可動域が狭い」感覚は、手術によって咽頭(喉仏)の周囲にある筋肉(舌骨下筋群など)の筋膜や組織が癒着し、咽頭の上下・前後の自由なスライド運動が制限されているため。楽器の共鳴腔が固定されてしまっているような状態。
・一定以上の声量での「圧迫感」:
声を大きくしようとすると、通常は呼気圧に合わせて声帯が効率よく閉じ、咽頭周辺の空間が適切に広がる。しかし現在は癒着や一時的な神経のむくみのせいで、息の圧力に対して喉の筋肉が柔軟にクッションの役割を果たせず、ダイレクトに抵抗(圧迫感)として感じてしまう。

〇「喉の解放」アプローチの為にできる練習:
・「あくび」の喉で、声を出さずに軟口蓋を上げ喉仏を下に下げる。→一日に数回繰り返し、癒着している咽頭周辺の筋肉を優しく内側からストレッチする。
・「リップトリル」。ハミングよりもさらに声帯への負担が少ないリハビリ。楽な音域で、息を一定に出す練習をする。


2026年5月16日土曜日

春のコンサート ~美しき5月に~ 白河コミネス小ホールにて

5/16、白河文化交流館コミネス小ホールにて、白河教会主催「春のコンサート ~美しき5月に~」終演しました。

お天気にも恵まれ、近隣そして遠方からも沢山の方にお越しいただき、会場の温かい雰囲気を感じて演奏することができました。素晴らしいお二人:オルガンの竹佐古真希さん、ソプラノの高橋絵里さんとご一緒できた時間が楽しく、良い学びとなりました✨

このような出演の機会をいただきましたことに、そして、お二人はじめ、ご来場くださった皆様、お手伝いくださった皆様、ありがとうございました🌹




前日のリハーサルは那須まちづくり広場のお部屋にて。爽やかな5月の緑と空気を満喫できる最高の環境でした✨








2025年9月1日月曜日

1万人の第九 - 仙台

 「サントリー1万人の第九」


8月末、2回にわたり指導・伴奏の機会をいただいて、練習会場である宮城学院女子大学のキャンパスへと行ってきました。全体に赤いレンガが可愛らしく、広々と解放感溢れる中に、池や木々、あちこちにあるベンチなど憩いの雰囲気が優しくて、嬉しくなりました。2度目に行った際はだいぶ早く到着したので、よしきたとベンチに寛いで楽譜を眺めて、良い気分でした♪


練習では、今回お声を掛けてくださったソプラノの鈴木真衣さんと分担し、真衣さんは女声、私は男声のパート練習を担当、その後、全体合わせの際には私はピアノ伴奏でした。

女声に比べ男声は人数がずっと少なかったですが、お一人お一人が積極的に声を出しているのが届いてきて。そして、説明も絶対聞き逃さないぞ、というような気合いもすごかった。...皆さん様々な経緯があって歌いに来られてるのだろうなぁとも感じました。何年も続けて参加されている人も多いとのこと。


初めて「1万人の第九」に関わらせていただいて、改めてお話を聞くとスケールが大きい✨大阪城ホールで1983年に開催されたのが1回目で、2025年で43回目になる!...参加は抽選で決まる(漏れることもある)、今年は特に申し込みが多かったらしいです。


今年の本番は12/7だそうで、なんと岩沼第九と同じ日!その日は「岩沼みんなでうたう第九の会」の皆さんの晴れ舞台で大変な日ですが、岩沼から、大阪でがんばっておられる皆さんにも想いを馳せて、応援したいと思います。


「第九」がくれた新しいご縁・交流に感謝🌹でした。





2025年2月25日火曜日

ウィーンの風コンサート終演




「ウィーンの風コンサート」-エル・パーク仙台 ギャラリーホールにて、終演いたしました。

お寒い中、貴重な休日にご来場くださった皆様、ありがとうございました。終演後にもお声を掛けていただき、とっても励みになりました🌹

そして、公演前日当日は特に、多方面にて様々な形でサポートいただき、本当に助けられました。皆様のご協力無くてはとてもとても無理でした(お一人お一人のお顔を思い浮かべながら)💦

色々反省点はありますが、やはり一緒に作り上げる音楽・舞台は楽しいなぁと感じることができました。素敵なメンバーの皆様のお陰です。ありがとう💐

リートの練習は、ここはこんな感じ?これどう思う?と意見を交わしたり共有したりが、やっぱりすごく楽しくて、リート好きだなぁと、また再確認できました♪オペレッタは、編成や、自分の書いた台本のせいもあって、どういう方針でやってく?というのが見えるまで皆で結構苦労があったのでしたが💦、最後には流石、各々が素敵なカラーを出してきてキャッチボールで出来ていく世界、楽しかったです✨

正直、スタートから、会場のこと、スケジュールのこと、助成金のこと、そして、本番間近になって台本の色々が気になったり他、様々、演奏以外で悶々することが多かったけれど、こうして本番を終えると、きっとまた、やりたいなと思うんですね。。。(でも、反省点は是非次に生かせますように✨自分で演奏会開催するって大変...)

打ち上げも楽しかった🎶スパークリングワインが沁みました、そして美味しかった😋🍴素敵なお店に連れてきてもらえて感謝でした❣️

とにかく笑顔で終われて本当に良かった✨気持ちを新たにまた頑張ります🍀

素晴らしい皆さんと共演できたこと、感謝します🌹

 一枚目写真より右から: 鈴木集さん(bar.)、鈴木麻由子さん(sop.)、大江桃子さん(sop.)、堀内由起子(pf)、上島奈津子さん(朗読)、宮西一弘さん(ten.)

照明はじめ、色々手伝って励ましてくれた真衣ちゃんも、ありがとう🥹そして、プロジェクター操作、かなり神経遣うのを笑顔でこなしてくれた彰子さん、温かくお声を掛けてくださって、当日も隅々まで気を配ってくださった佐野さん、そして、受付周りをナナエさん、氏家さん...、全員書けないですが🙇‍♀️💦 本当にありがとうございました。 

2025年1月20日月曜日

ウィーンの風コンサート稽古→ラーメン、🍜🍥

 先日は、2月に控える「ウィーンの風コンサート」に向けての練習でした。'みやっち'ことテノールの宮西一弘さん、ソプラノの大江桃子さんと、私。リートにオペレッタに、わいわい取り組む時間は楽しかったです♪桃子さん、みやっち、私の3人で写真を撮れるチャンス!と思っていたのに、桃子さんがいなくなってから「あー!」と思い出し。。😩...というわけで、2人で。

       ↓ ↓ ↓ 

「ウィーンの風コンサート」2/24(月/祝日)、14時より、仙台のエルパーク-ギャラリーホール(仙台三越の6階にあります)で演奏します♪みなさまと会場でお目にかかれましたら嬉しいです🍀

チケットお申し込みは出演者、またはチラシに記載の連絡先までどうぞ。






...この日、別件でメゾソプラノの伊藤有里さんも合流。その後、3人で、長町の中華そば屋さんへ🍜🍥。久しぶりのラーメン✨私は中華そば・こってり味スープというのを食べたのですが、これが実に最高でした🎶まず、スープどんどん飲めちゃう。しっかりめで食べ応えのある麺、柔らかでじゅわっとしたチャーシュー、美味しい~😋。絶対また来ようと思いました❣️


2025年1月11日土曜日

あれこれ

新年が明けたと思ったらもう、あれよあれよと毎日が過ぎている。


1/9(木) 

日中はコレペティとヴォイストレーニング、夜は槻木で、さくら混声合唱団練習の伴奏でした。

昼間から雪が降っては止みしており、電車は結構影響を受け、遅れが生じていた様子。ヒヤッとしたけれど、幸い、槻木駅にも9分遅れで無事到着。

さくら混声の皆さんは、いよいよ今年6月の本番に向けての練習にスイッチが入ったか、三野宮先生からのお褒めのお言葉もあるくらい、演奏が「引き締まった」「一皮向けた?」感じでした✨。スタートを切った立ち稽古では、皆さん、持ち前の乗りの良さに早速沢山笑ってしまった。

その後、帰りの電車も問題なく、ホッ。

22時頃帰宅。


1/10(金)

盛りだくさんな一日でした。

朝起きると外は真っ白。雪が積もっていました。

午前中はコレペティ。

お昼にコレペティを終了後、そのまま、仙台へ。電車が幾らか遅れている様子でしたが、車で送っていただけて、本当に助かりました!車中でのお喋りも楽しく。そして、無事、時間に間に合って到着することができました!

三越仙台上階のギャラリーホールで打ち合わせ。昨年も演奏をご一緒させていただいていた真衣ちゃんがサポートで来てくれて、すごく心強くて、感謝感激でした!舞台作りの色々、私はあまりにも疎くて。でも、演奏会前に決める事の多いこと!舞台スタッフさんはとても丁寧に説明してくださっているのですが、一生懸命理解しようとするだけで頭がパンパンになる情けない私でした(苦笑)。。真衣ちゃんがいてくれなかったらお手上げでした(涙)。それにしても、課題山積みです。

仙台の方が更に雪が多くて、雪景色はなかなかの見応えだったのに、写真を取り損ねました。残念。

その後、急いで(...と言っても、駅から歩く速度くらいだけど)岩沼宅に帰り、準備。

再びコレペティ。1/19の演奏会の伴奏をお引き受けしている。Das Veilchen(Mozart), Widmung(R.Schumann)、Wiegenlied(J.Brahms). 何度も詩を読み込み、分析して解いていく作業はとても楽しい。

その後、岩沼第九の新年会。いつものお店で♪ 昨年12/1の第九公演以来でお会いする人ばかり。食事もすごく美味しかったし、とても楽しい雰囲気でした。

帰宅後はもう余力が残っておらず、まもなくダウン。


1/11(土)

レクイエム・プロジェクトの練習が仙台の戦災復興記念館の展示ホールでありました。私は昨年の10月以来の参加で、ドキドキしながらの伴奏でしたが、佐賀慶子先生のご指導はとても勉強になり、そして、ユーモアも交えて、皆さん、必死(?)になりながらも、クスクス笑ったりと、和やかで楽しい雰囲気でした。とにかく曲が多くて、皆さんお忙しい。私ももっと勉強しないと。

だいぶ溶けてしまったとは言え、まだ、あちこちに雪、ツルツルした道の多い仙台でした。


戦災復興記念館


仙台から岩沼宅に戻り、さあ、自分の練習!と思ったけれど、寒くて全然集中できず。
いつになっても手が温まらず。。
・・・もうダメ
思い立って家から近いホームセンターへ。
小型のオイルヒーターを購入しました!
とても心地よい暖かさです。買って良かった!
あと、ドラッグストアで、
腹巻きと分厚い靴下も!😂
お風呂に入れる入浴剤も!
腹巻き、いいですね!!笑

2024年12月17日火曜日

演奏会のお知らせ: 「ウィーンの風コンサート2/24(月•祝)」





コンサートのご案内です。
2/24(月•祝) 14時開演、
会場はエルパーク仙台のギャラリーホール、
勾当台公園駅からすぐです
(三越の6階にあるのでお買い物も出来ます♪)。

音楽合わせや打ち合わせを通して、こんなことあんなこと出来る•やりたいというのがどんどん見えてくるのは嬉しい。

今日は公演で朗読を担当してくださる俳優の上島奈津子さんにしばらくぶりにお会いして、仙台の一番町カフェ モーツァルトにて「打ち合わせ-ランチ」でした❣️美味しかった~🍴しっかりデザートまでも味わい☕🍰近況などもお喋り✨お腹もだけど😋心も満たされました。奈津子さん、ありがとう💐☺️

仙台駅に向かう途中、アーケードの裏の狭い路地(横丁?)を歩いてみましたが、面白そうなお店が色々ありそう。








2024年10月30日水曜日

白河→岩沼へ。指揮者練習の日でした。

 29.Oct.2024

今朝(…もう昨日か)は白河宅でお一人
ヴォイストレーニングのレッスンを終え、
その後まもなく岩沼へ向かいました。



今日は爽やかに晴れて、幾らか肌寒さも。
白河駅のホームから眺める小峰城は
秋色をまとっていました!


そう言えば昨日、学校公演のメンバー同士で、
最近、カメムシ凄いよね!
うち、本当に困ってて~
とかいう話で盛り上がっていました(苦笑)。

今日のように爽やかでお日様が心地良い日は
カメムシも嬉しいみたい(?)で
あちこちから姿を現す。
今朝も、ベランダや部屋のそこここに出現。
特に、洗濯物には要注意。
昔、うっかり靴下を履いたら
中に何匹も…という、恐怖の体験をしたことがある。
勿論、その後、靴下からも足からも
しばらく匂いが取れなかったし(涙😖)。


さて、夜、「岩沼みんなでうたう会」では
とうとう!
指揮者練習日!
本番のオケ(仙台フィルハーモニー)&合唱の指揮を務められる
水戸博之先生がいらっしゃいました🎶

期待と緊張で迎えた今日でしたが、、、
練習を終え、
今も余韻が残っているくらい、
水戸先生の音楽作りとご指導は素晴らしくて、
感動で顔がにやけてくるくらいでした(笑)。
ピアノを弾きながら、
心の中で何度も「ありがとう」を呟いていたような気がします。
あと一回、11月に指揮者練習の日があります。
今後に向けての課題が見えてきて
これから本番までが楽しみになりました。


いつもお世話になっている実行委員のナナエさんが撮ってくれました🎵
照れ臭いけれど、嬉しい😆笑
(向かって右から:水戸先生、綾子先生、私)







2024年10月27日日曜日

岩沼みんなでうたう第九の会 


岩沼みんなでうたう第九の会
今年の本番は12/1(日)。

なんと、もうすぐ10月も終わり・・・😲
公演の日も近付いてきました!

次回はいよいよ、
オーケストラ指揮を務められる水戸博之先生をお迎えしての練習日。
先日の練習では、小野綾子先生(Sop.)の切れ味素晴らしい指導が光っていました✨
私はピアノにて。


今年の岩沼第九公演で指揮を務めてくださる水戸先生は、
私がいつも行き来する白河で、
コミネス交響楽団のご指導・指揮を務められています。
今年は水戸先生が岩沼に、と知った時、
え!!と、驚きと喜びでした🎵

~コミネス交響楽団は、
白河文化交流館コミネス付属オーケストラとして発足してまだ数年ですが、
幅広い年齢層の団員で結成され、
毎回、躍動的な演奏を聴かせてくれて、
私が応援しているアマチュアオーケストラです~


指揮者として大活躍されている水戸先生の第九のご指導、
とても楽しみです。


12/1の公演、沢山の方にいらしていただきたいです。







9月の特別練習会にて、
お昼にいただいた芋煮をはじめとしたお食事、
美味しかったなぁ。

この日ゲストで来て下さった大野彰展先生(テノール)のご指導も
丁寧&パワフルで素晴らしく、勉強になりました。

2024年10月4日金曜日

10月になりました。

とうとう10月になりました。

1.Oct.2024 

10月末に控えるコンサートの会場を訪れました。

DIAPASON、私は初めて聞く/弾く名前のピアノ。
ピアノとお部屋と仲良くなれますように♪



2. Oct. 2024
とあるイベントでの演奏(歌の伴奏)のお仕事でした。
仙台国際ホテルにて。
会場リハの後~出番まで、結構待ち時間があった間に、お互いに隠し撮り(笑)。

控室の入り口。
ん?なんだか目に留まる。
私たちはアトラクション♪

無事終了~。
ソプラノの鈴木真衣さんの歌とトーク、お客様のハートをグッと掴んでいた👍
色んな現場、今回もお勉強になり、そして楽しかった。
ありがとう、真衣ちゃん💗

3. Oct. 2024
一歩外に出ると、天然香水ムンムンの世界。
金木犀、あなたはここにいたのね。


ムラサキシキブ