2026年8月29日土曜日

声のこととか

8月なかなかにハード。

前半は主に、レッスン、合唱の指導または伴奏、時に仕事以外の用事、お盆シーズン...という感じで過ぎた。

ボイトレのレッスン&合唱指導では明らかに以前より気持ちが引き締まる。手術をする前より発声のコントロールにも集中力が要る。

...それでも、ボイトレのレッスンでは喋りすぎず無理しすぎなければ何とかなってきたのを感じている。高音域が続くのはまだ無理。発声練習ならだいぶ楽になってきたけれど、母音を作るのは一仕事で、これは使うところがやはり違うらしいと身体で感じる。

合唱指導は特にハード。喋って歌ってを繰り返し、2時間の練習の終わり頃にはカスカスの声になってもう言うことを聞いてくれない。

声が思うように出せないってこんなに疲れるし辛いんだって思った。しかも、最初のうちは普通に話せて歌えているから、殆どの場合には「えっ、声、普通に出ているよね」と言われる。

合唱では、声をセーブする為マイクを用意していただいたりもしていたけれど、とうとうネットで色々調べた挙げ句、自分用のポータブル拡声器というのを購入した。

今日は第九のパート練習で初めてそれを使った。まだいまひとつ使い方がよく分からないけれど、なんとかマイクの役割を果たしてくれたみたい。残念ながら、昼間の合唱の仕事のあと声が疲れてしまったのが回復できておらず喉がガサガサで、マイクを通してカスカスの声で、申し訳なかった。でも、これでマイクが無かったらそれこそ大変だった。良かった、マイクを購入して。

こういうのを買いました



先週、病院での診察はこれで最後と言われた。今後はクリニックに行く事になる。手術執刀医のその先生に、「仕事でよく歌うんですけど、低めの音域はだいぶ出るようになってきました。高い方はまだ難しいです。でも、前にも言ってらしたように、何ヵ月かで戻るんですよね?」と、低い方の音域はだいぶよくなってきたというのを強調気味に伝えると、うんと頷かれて、「そう、高い方って難しいんだよね」「時間が掛かるけれど戻る」というお返事だった。...先生を信じよう。

8月後半はまあまあバラエティにも富んで、ちょっとハードに。

とにかく、暑いとそれだけで体力消耗😅

...つづく



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