2018年5月5日土曜日
2017年12月17日日曜日
2017年11月22日水曜日
白河・表郷小学校にて音楽鑑賞教室。大竹うららさん(Vln)と。
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| 私が小学生の時のピアニカ(または鍵盤ハーモニカ…) |
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| 控室として、保健室を使わせていただきました。終わったあと。楽しかったね。 |
白河・表郷小学校で、音楽教室でした。
ヴァイオリンの大竹うららさんとのチームで♪
事前の打ち合わせの際、生の演奏を身近な場所で聴く機会のないこども達に是非感動を味わわせてあげたい、という先生方のお話があり、こども達を思う先生方の温かい愛情に心を動かされました。
まずは、1年生から6年生(+保護者と先生)が楽しめそうな曲目を選ぶところからのスタートでした。
当日、会場の体育館は広くて、11月の終わりはもうかなり冷えましたが、大きなストーブを入れて暖かくして下さいました。
楽器の説明や曲の解説などを挟みながらの演奏。
みんな一生懸命耳を傾けてくれたようです。
ラ・クンパルシータでは一部私の小学校時代の(笑)ピアニカも登場♪
(小学生たちは、はっきり「鍵盤ハーモニカ!」と言っていました!)
みんなの眼差しや豊かな表情がよく見えて嬉しかったです。
次またこのような機会があったら…と夢も広がりました。
うららさんとの準備も含め、素敵な時間でした☆
ありがとうございました!
2017年11月13日月曜日
ドイツ歌曲の世界 - 谷口伸さんと
バリトンの谷口伸さんと、白河文化交流館コミネス小ホールにて共演✨
伸さんとは10年位前にドイツのゲルリッツ劇場で同僚でした。
まだ音大を終えて間もない頃で、何もかもが新鮮そのものでした。ゲルリッツはポーランドとの国境がある、小さいけれど美しい街です。
ゲルリッツ劇場ではじめに携わった演目は「こうもり(ヨハン・シュトラウス)」。ピアノ稽古で、舞台上でファルケを歌い演じる(踊る)伸さんと合わせたのが初対面でした。
演奏会に、伸さんの友人の村山岳さんが来てくれて、「初めまして」でしたが、一緒に写真も撮りました↑(笑)。
前日と当日にしか合わせる時間が無かったにしては、ちょっと思い切った内容だったかも知れない(?)けれど、シューベルト、シューマン、ヴォルフ、マーラーと、変化に富んだ贅沢なプログラムを伸さんと演奏出来た事、本当に嬉しかった。
演奏面の反省はあったけれど、とても楽しんで音楽できたので良かった!
このコンサートでは解説は全て伸さんにお任せでしたが、それはもう流暢なトークで、ふっと笑ってしまいそうなくらい(笑)。(伸さん、トーク好きなんだなぁと)
伸さんのこだわりで、歌曲の対訳をプログラムには載せず、字幕として準備してきてくれたものをスクリーンに流しましたが、あとで感想を聞いたところ、「意味が分かって歌を味わえて良かった、感動した」と大好評でした。(歌詞がその瞬間で分からないとドイツ歌曲の魅力が伝わりきらず残念…)
素晴らしい歌と美声にインスピレーションをいただき、多くの面で大変勉強になりました✨
今後も頑張ろう。
伸さんとも、また機会があったらなぁ…。
ご来場下さった皆様方、舞台裏でサポートして下さった皆様、両親にも感謝の想いです。
ありがとうございました。
2017年10月31日火曜日
2017年10月29日日曜日
漱石の体験した洋楽-ボッカチオ
東京文化会館小ホールにて
レクチャーコンサート「漱石の体験した洋楽」より、
スッぺのオペレッタ「ボッカチオ」の舞台は、
盛大な拍手のうちに終了致しました。
ご来場下さった皆様方ありがとうございました。
(20年ぶりの再会もありました。涙が出そうでした✨)
3日間の集中リハーサル+当日で音楽・演出が
練り上げられました。
ご自分もソロを歌い、語り、演技をされながら、演出・音楽面に常に素晴らしいアドヴァイスを下さった大久保さんをはじめ、
ソリストの皆様のなんとも抜群の歌唱と演技に、リハーサルから感激でした。
刺激的で(笑いの絶えない)時間でした✨
この度採用された日本語対訳のテキストは帝国劇場初演の際のものだそうで、言葉からレトロ感が漂っていました。
このような貴重な企画を立ち上げて下さった瀧井先生、東京文化会館事業部の吉田牧子さんにも心から感謝致します。
2017年10月27日金曜日
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