11/24は相馬市民会館の音楽祭にて、エスポワール混声合唱団も出演しました(私は指揮)。エスポワールの皆さまと、今年に入ってから何回か公で歌をご披露する機会があり、勿論今後の課題もありますが、今回も'更に'楽しんで歌えたという手応えがありました♪ピアノで支えてくださった三森知子先生のお力も大きかったです✨🙏また、いつも私をサポートし励ましをくださる団長の新開昌子さまはじめ、皆々様に心から感謝です🙏(これからもどうか助けてください😅💦)...次回からまた新たな気持ちで、皆さんと楽しく取り組んで行きたいです🌼
2025年11月24日月曜日
2025年11月13日木曜日
11月になって。振り返り。健康のこと。
2025年はなかなかこちらのブログに記録を残せませんでした💦後になってから、フェイスブックやインスタグラムに載せたもの、写真の保管等の中から、補足しました。Bloggerのシステム上それが可能で、ありがたいです🙏
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...今年もなんだかんだで、嬉しいこと、辛いこと、色々ありました(心の中で振り返っています)...。
ここからはほぼ好き勝手なメモ書き程度の独り言です。(以前思い付いたように書き連ねたものをまた非公開に戻したのでしたが、やっぱりその時の自分の気持ちを残しておこうと思って再びup(苦笑)しておきます)
...SNSに載せるものの大半は無事に終了した公演や、間近に控える公演のお知らせ、日常の心に残る風景など、どちらかと言うとパッと見て'綺麗な'印象のものばかりかも知れません。自分はどちらかというと面倒臭がりなのですが、フリーランスで音楽で生活している以上、最低限の、演奏会情報や活動状況等の発信は必要になってきます。そして実際のところは、何とか心身を保ちながら、何とか練習時間をどこかで確保しながら、日々調整しながら過ごしていると言ったところです。
音楽を生業にすること、それは、「自分が選んだ道で食べていける幸せ」と言えるし、実際そうなのですが、、'音楽'と一言で言っても様々な形があるわけで、自分の場合は、ああでもないこうでもないともがいた挙げ句、今の自分に出来るのはこれ?という事を続けてきながら現在に繋がっているように思います...。順調とか不調だとか、人様から見て充分だったかどうか?に関わらず、その時その時の自分なりに一生懸命だったとは思う。...ドイツで*オペラ・コレペティを学び、ある程度その道での経験を積んでいる=「ピアノを弾く人」と言えるのだろうけれど、実はピアノ科は出ていないどころか、長いことテクニックで行き詰まっていた時期もあります(今も日々模索)。(*私がドイツの音大で専攻したオペラ・コレペティツィオンは指揮学科に属している。) ピアニストとかピアノ奏者と言うと、コンサートでソロ活動をしてる人やオーケストラとコンチェルトを弾く人のイメージも強いでしょうが、自分はそちらではありません。時期によっては歌の練習に掛けた時間がピアノの練習時間より多かったこともありました。とにかく歌が好きで、歌ったり歌の伴奏をするのは自分にとって特別でした。長いこと、自分ってなんだろう?という想いをいつもどこかに抱えながらきた気がします。こういう自分の過去の話は滅多にしません。歌一筋、ピアノ一筋できた人から見たら中途半端だとも思います。
帰国後は、機会があればオペラ公演や声楽ワークショップ等のお手伝いをすることもあるけれど、どちらかというと合唱関係の仕事が増えてきました。帰国したばかりの頃は、こんなに合唱関係の仕事をすることになるとは想像していませんでした。しかも、合唱の伴奏はともかく、前に立って指揮や指導、ヴォイストレーニングまで。思えば、帰国したばかりの頃は大勢の人の前で話すのがとても苦手で、指揮も指導も余裕が無くて、申し訳なかったです💦。今でも足りない点だらけだけれど、以前程には緊張しないし、'こんな事を/こんな風に伝えたい'というのもクリアーになってきたように感じています。歌の個人/グループレッスンもしています。それもこれも、過去に、悩みながらも何とか細々とでも取り組んできた時間があって、今に繋がってるのかな...とは思います。まだまだ試行錯誤の道は続いていきます。
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健康面について-
8月に白河で年に一度の健康診断を受けたら、「強・要精検」でした。それからというもの、
◯仙台のクリニックで内視鏡検査⇒大腸に初期の大腸癌の疑いのある腫瘍があるが、内視鏡では除去できず。
◯紹介状をいただき、日を改めて別の医院へ。担当医の先生から、まず内視鏡で診てみて除去できたらラッキー、無理なら入院して手術になります、と申し渡される。
◯内視鏡で除去できず。腫瘍はS腸結腸にあって、内視鏡で取れる状態ではないのだそう。12月に入院して手術することが決定。
◯循環器科にて心臓と肺の検査、その後はCTがありました。次は12/8の胃の検査。循環器okということで、とうとう入院日も12/10~に決まりました!
両親に心配を掛けたり、12月と1月のスケジュールに変更が出てきたり、申し訳ないです。日々、慌ただしく過ごしています。
つづきはまた。
2025年11月8日土曜日
2025年11月5日水曜日
かくだ 希望のひかりコンサート 11/30
2025年11月3日月曜日
高橋絵里レッスン生による声楽発表会~(伴奏しました♪)
11/3は、ソプラノの高橋絵里さんが指導されている生徒の方々の声楽発表会でした。私はピアノ伴奏を務めさせていただきました。会場の仙台東教会礼拝堂がお一人お一人のお声と歌に込めた想いで豊かに満ちて、伴奏をしながら熱い気持ちになりました。伴奏合わせは発表会間近に一回と当日のみなので、限られた時間内で皆さんの歌に寄り添えるように、心地よく歌えるようにと、私もアンテナと集中力マックスでしたが、皆さん丁寧にご準備されていてビックリ。そんな中にも絵里先生のご指導の素晴らしさと生徒さんへの温かいハートを終始ひしひしと感じられて眩しく、勉強になりました。
ゲスト出演のテノール宮西一弘さん、生徒さんや絵里先生との美しい2重唱、合唱、ラストを飾るタミーノのアリアと、大活躍でした👏👏✨。2時間強盛り沢山、ご来場くださった皆様にもお楽しみいただけたようで、充実した一日を、ありがとうございました🌹
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・いただいた花束が可愛くてキュンキュン🥰
・お庭の柿をいただきました!さっそく御馳走になり、甘くて美味しいです😋(柿、というと、熊を連想してしまう...💦)
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10月後半に風邪をひいてしまい、治り切らないまま仕事をしたのもあり、かえって長引いたようです。ようやく元気になりましたが、未だガラガラ声が治り切らず💦。体調管理も仕事のうちですから、反省だらけです。気を引き締めていこう。。
2025年9月1日月曜日
1万人の第九 - 仙台
「サントリー1万人の第九」
8月末、2回にわたり指導・伴奏の機会をいただいて、練習会場である宮城学院女子大学のキャンパスへと行ってきました。全体に赤いレンガが可愛らしく、広々と解放感溢れる中に、池や木々、あちこちにあるベンチなど憩いの雰囲気が優しくて、嬉しくなりました。2度目に行った際はだいぶ早く到着したので、よしきたとベンチに寛いで楽譜を眺めて、良い気分でした♪
練習では、今回お声を掛けてくださったソプラノの鈴木真衣さんと分担し、真衣さんは女声、私は男声のパート練習を担当、その後、全体合わせの際には私はピアノ伴奏でした。
女声に比べ男声は人数がずっと少なかったですが、お一人お一人が積極的に声を出しているのが届いてきて。そして、説明も絶対聞き逃さないぞ、というような気合いもすごかった。...皆さん様々な経緯があって歌いに来られてるのだろうなぁとも感じました。何年も続けて参加されている人も多いとのこと。
初めて「1万人の第九」に関わらせていただいて、改めてお話を聞くとスケールが大きい✨大阪城ホールで1983年に開催されたのが1回目で、2025年で43回目になる!...参加は抽選で決まる(漏れることもある)、今年は特に申し込みが多かったらしいです。
今年の本番は12/7だそうで、なんと岩沼第九と同じ日!その日は「岩沼みんなでうたう第九の会」の皆さんの晴れ舞台で大変な日ですが、岩沼から、大阪でがんばっておられる皆さんにも想いを馳せて、応援したいと思います。
「第九」がくれた新しいご縁・交流に感謝🌹でした。























