2025年はなかなかこちらのブログに記録を残せませんでした💦後になってから、フェイスブックやインスタグラムに載せたもの、写真の保管等の中から、補足しました。Bloggerのシステム上それが可能で、ありがたいです🙏
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...今年もなんだかんだで、嬉しいこと、辛いこと、色々ありました(心の中で振り返っています)...。
ここからはほぼ好き勝手なメモ書き程度の独り言です。(以前思い付いたように書き連ねたものをまた非公開に戻したのでしたが、やっぱりその時の自分の気持ちを残しておこうと思って再びup(苦笑)しておきます)
...SNSに載せるものの大半は無事に終了した公演や、間近に控える公演のお知らせ、日常の心に残る風景など、どちらかと言うとパッと見て'綺麗な'印象のものばかりかも知れません。自分はどちらかというと面倒臭がりなのですが、フリーランスで音楽で生活している以上、最低限の、演奏会情報や活動状況等の発信は必要になってきます。そして実際のところは、何とか心身を保ちながら、何とか練習時間をどこかで確保しながら、日々調整しながら過ごしていると言ったところです。
音楽を生業にすること、それは、「自分が選んだ道で食べていける幸せ」と言えるし、実際そうなのですが、、'音楽'と一言で言っても様々な形があるわけで、自分の場合は、ああでもないこうでもないともがいた挙げ句、今の自分に出来るのはこれ?という事を続けてきながら現在に繋がっているように思います...。順調とか不調だとか、人様から見て充分だったかどうか?に関わらず、その時その時の自分なりに一生懸命だったとは思う。...ドイツで*オペラ・コレペティを学び、ある程度その道での経験を積んでいる=「ピアノを弾く人」と言えるのだろうけれど、実はピアノ科は出ていないどころか、長いことテクニックで行き詰まっていた時期もあります(今も日々模索)。(*私がドイツの音大で専攻したオペラ・コレペティツィオンは指揮学科に属している。) ピアニストとかピアノ奏者と言うと、コンサートでソロ活動をしてる人やオーケストラとコンチェルトを弾く人のイメージも強いでしょうが、自分はそちらではありません。時期によっては歌の練習に掛けた時間がピアノの練習時間より多かったこともありました。とにかく歌が好きで、歌ったり歌の伴奏をするのは自分にとって特別でした。長いこと、自分ってなんだろう?という想いをいつもどこかに抱えながらきた気がします。こういう自分の過去の話は滅多にしません。歌一筋、ピアノ一筋できた人から見たら中途半端だとも思います。
帰国後は、機会があればオペラ公演や声楽ワークショップ等のお手伝いをすることもあるけれど、どちらかというと合唱関係の仕事が増えてきました。帰国したばかりの頃は、こんなに合唱関係の仕事をすることになるとは想像していませんでした。しかも、合唱の伴奏はともかく、前に立って指揮や指導、ヴォイストレーニングまで。思えば、帰国したばかりの頃は大勢の人の前で話すのがとても苦手で、指揮も指導も余裕が無くて、申し訳なかったです💦。今でも足りない点だらけだけれど、以前程には緊張しないし、'こんな事を/こんな風に伝えたい'というのもクリアーになってきたように感じています。歌の個人/グループレッスンもしています。それもこれも、過去に、悩みながらも何とか細々とでも取り組んできた時間があって、今に繋がってるのかな...とは思います。まだまだ試行錯誤の道は続いていきます。
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健康面について-
8月に白河で年に一度の健康診断を受けたら、「強・要精検」でした。それからというもの、
◯仙台のクリニックで内視鏡検査⇒大腸に初期の大腸癌の疑いのある腫瘍があるが、内視鏡では除去できず。
◯紹介状をいただき、日を改めて別の医院へ。担当医の先生から、まず内視鏡で診てみて除去できたらラッキー、無理なら入院して手術になります、と申し渡される。
◯内視鏡で除去できず。腫瘍はS腸結腸にあって、内視鏡で取れる状態ではないのだそう。12月に入院して手術することが決定。
◯循環器科にて心臓と肺の検査、その後はCTがありました。次は12/8の胃の検査。循環器okということで、とうとう入院日も12/10~に決まりました!
両親に心配を掛けたり、12月と1月のスケジュールに変更が出てきたり、申し訳ないです。日々、慌ただしく過ごしています。
つづきはまた。